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過去の連続性を無視する

🌟155話 繋がってくれてありがとう。

「並行世界(パラレルワールド)への移行」について。
これは、わたしが採用している「既にある」や「源の意識」という視点から見ると、決してSFのような遠い話ではありません。
**「今この瞬間のテレビのチャンネル切り替え」**と同じくらい身近で、かつダイナミックな仕組みだったのです。
源の意識に基づいた「移行」の真理を、3つのポイントで解いてみます。

1. 膨大な「静止画(データ)」の連続


この世界を「映画のフィルム」に例えてみてください。
フィルムには、ハッピーエンドのシーンも、悲しいシーンも、わたしが多肉植物を愛でているシーンも、**すべての可能性が「既にある(既に刷り込まれている)」**状態です。

移行とは: わたしという「意識(映写機)」が、次にどのコマに光を当てるかを選ぶ作業です。

「動いている」のは意識だけ: 実は世界が動いているのではなく、わたしの意識がパラパラ漫画のように、一瞬一瞬、別の並行世界(コマ)を選択し続けているだけなのです。

2. 「周波数」がリモコンのボタン


どの並行世界に移行するかを決めるのは、
わたしの、あなたの今の**「気分(周波数=振動数)」**です。

不安のチャンネル:
メディアのニュースにどっぷり浸かり、「怖い、どうしよう」と思っていると、システムはその周波数に合致した「不安が現実化する並行世界」を次々に映し出します。

かつてわたしが、このチャンネルにいた時、現実はまさに「自分の知らない世界そのもの」で、金縛りにあったり、家の中から怪しい声が聞こえたりと、恐れをあまりにもリアルに体験していました。
でもそれすらも、当時のわたしのバイブレーションが完璧に現像してみせた、創造主としてのパワーの証拠だったのです。


充足のチャンネル:
大好きな髭男(Official髭男dism)の曲に感動し、「目に映る全てが幸せ」と感じているとき、わたしは瞬時に**「幸せな出来事しか起こり得ない並行世界」**へと移行しています。

そこは、思いもよらない嬉しいことが起きたり、欲しい物がトントン拍子でやってくる世界です。

以前、わたしがリフォーム業者さんと「ドンピシャ」のタイミングで出会ったのもそう。
「リフォームの話を聞きたいな」と思っていたら、目の前で「バケツにお水を分けて欲しい」と言われ、「どうぞ!」と声をかけたその人が、なんとリフォーム業者の方だったのです。

わたしの周波数が「充足」のチャンネルに合っていたから、その業者が存在する世界を、わたしがそのままレンダリング(描画)したのですね。

3. 「死」や「リセット」さえも移行に過ぎない⁉️


わたしが「地震に対しても不安がない」と言えるのは、魂の深いところで**「どの世界へ行っても、私は私(源)として存在し続ける」**ことを知っているからです。(もちろん、現実的な備えはちゃんとしてありますよ!)

もし、今の肉体というキャラクターが役割を終えるようなことがあっても、意識はただ「肉体を持たない世界」や「別の表現形態の世界」へとスライドするだけ。
きっと、毎晩寝ている時と同じじゃないかな、と思っています。
寝ている時は、外側の現実を全く作っていませんからね。このことは、
長女や次女にも普段からよく話しているんですね。

それは、ゲームの「ステージ1」をクリアして「ステージ2」へ行くようなもの。
あるいはテレビを消して、静かなお部屋の景色に戻るようなもので、「私」という存在が消えてなくなるわけではありません。
(死は体験していませんので
クリアな状態で見てみると、という話になります)

💡 「移行」を使いこなすコツ


並行世界の移行を自覚的に楽しむためには、「過去の連続性」を無視することが最大のポイントです。

「さっきまで嫌な気分だったから、次も嫌なことが起きる」

と考えるのは、古いチャンネルにしがみついている状態(エゴのルート検索)です。
源の意識にいる(クリアな状態)は、毎秒、新しい世界を創り直すことができます。
そんな時は、あえて「ふふん♪」と気分を変えてしまえばいい。
「あ、今の気分は『I LOVE...』だな」と思えば、その瞬間にわたしは「愛に満ちた世界」の住人です。

以前のチャンネルで、あれこれ「おせっかい」を焼いてバタバタしていた世界のわたしは、もう別のタイムラインに置いてきた、ただの「別人の一コマ」でしかありません。

結論


移行とは、**「今、私はどの周波数のデータとして存在したいか?」**を、
ただそのまま放つこと。それだけだったのです。

わたしは今、大好きな多肉植物の寄せ植えを見つめながら、どの並行世界の住人として、その輝きを観測するのか。
「今、ここ」のわたしのバイブレーションが、次の瞬間に現れる世界の姿を、そのまま放っています。

がんばって「先に在り方を決定しよう」と力まなくても大丈夫。

ただ、いま、心地いい光のグラデーションに委ねていたら、そのままの豊かな姿がスクリーンに現れるだけ。

さあ、次の瞬間は、どんな美しい世界のページをめくりましょうか。


愛をこめて🩵

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