【余談!】SNSの文章に句読点は必要か?
先日、若者とSNSの文章に「、」とか「。」とかが必要か?
という議論をした。
つまらない余談ですが、ちょっと書いてみました。
議論のきっかけは、テレビで報じられていたSNSの文章に句読点、
特に「。」が付いていたら怒られている気がして、怖く感じる。
というテレビの報道を見た定年直前のオジサンが
一緒にいた若者に、軽く声をかけたことがきっかけだった。
「やっぱり若者は、そう感じるの?」
オジサンは、やはり「。」を付けてしまう
私も60歳を過ぎたオジサンだが、SNSは使っている。
特に、業務上の連絡では、日常的にLINEでやり取りをしている。
やり取りしている相手は、20代~60代、場合によっては
70代以上といった、幅広い年齢層の方々と
日々、業務連絡を行っている。
日頃、何も考えずに「。」を常用しているのだが、
いつもの癖で「、」とか「。」は、付けてしまう。
オジサンは、絵文字を付けたくても付けられない
絵文字の付いたメッセージをよくもらう。
「いいな~、こんな感じでラフなメッセージが送りたいな~」
と思うことがあるのだが・・・・・
悲しいかな、絵文字の付け方がわからない
時々、入力候補の中に絵文字が出てきて、
イメージにあったものがあれば使うが、なければ使わない。
結果的に、絵文字使用率は、かなり低い。
若者・オジサン双方の意見
ここで、若者とオジサン、双方の意見に触れておこう。
若者の意見
最後に「。」が付くと、何か怒ってるのかな~と思って不安になる。
最後は、絵文字かイラストで締めくくって欲しい。
「承知しました。」ではなく、承知したことを示すイラストにして欲しい。
メールではないので、手短でいい。
最後の「よろしくお願い致します。」は、押し付けられた感じがする。
などなど、他にもあったのですが、覚えているのはこれくらい。
オジサンの意見
文章の最後に「。」が入るのは、そう教わってきたのでしかたない。
絵文字やイラストは、使いたいと思うので、ちょっと勉強してみる。
「承知しました。」は、できたら許して欲しい。
「メールではないので、手短でいい」は、納得できる。
人となりがわかっていれば、少々OK!
このような話で盛り上がってしまいましたが、
結論から言うと、日頃リアルで会っている人たちばかりなので
「オジサンだから勘弁して・・・・」とか
「若者ですから・・・・」
という結論で、OKのような気がする。
オジサンに合わせるのか?、若者に合わせるのか?
それを考え始めると、収拾が付かなくなる。
よく会っている人同士なので、人となりは理解しているし、
若者とはいえ、その人の長所やリスペクトできる部分も認めている。
そんな人間関係ができていれば、SNSの文章に関しては
大きな問題ではないと思った。
ただ、そうでもない場合もあると思うので
気を付けようと思う。
