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平日の午前中に温水プールに行って体を動かす

在宅勤務も仕事の合間に近くの温水プールで泳ぐことがある。平日の昼間だとジジババさんたちしかいなくて空いているのでかなりのびのびとしていて気持ちが良い。温水プールといえど、着替えてシャワーを浴びた後は体中がヒンヤリと冷たくて寒くなり、早くプールの中に浸かりたい気持ちになるが、しっかりと体操をしないとちゃんと泳ぐことができないと感じ、ちゃんと体操をする。

そしていざ水の中に入ると温水プールといえど、最初は冷たく感じるが泳ぎ始めるとそんなことは関係なくなり、最初の25mというのはとても気持ちがいいものだ。最近は退屈することも多いが、こんなふうに身体を動かすことを生業とするというか趣味にしているとそれ自体が楽しく感じるので良い。

プールで泳いでいる最中は頭の中で今どのくらい泳いでいるかをカウントしているのだが、25mとキリが良い数字なので、25、50、75と分かりやすく少しずつ数字が増えていくのが何ともいえない。

ミハイ・チクセントミハイとかいう学者さんがフローに関する研究をしていてその本を読んだことがあるが、多分泳いでいる最中はフロー状態なのだろう。もう泳ぐことそれ自体になり、泳ぎと同化し、プールと同化し、楽しいとかつまらないとかそんな感情も超越して、そのものになりきっている感じがする。なんか私はこのために生まれてきたみたいな。人生においてこのフロー状態の時間をたくさん作りたいと思うこの頃なのだ。

現場からは、以上です。

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