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人間と機械が合体して新人類が生まれる可能性を考察!

将来的には、人間は、肉体の機械化が進み、進化したヒューマノイドになるかもしれません。

ただ、そうなるためには、人間の脳のしくみを、100%、はあくしないといけませんし、技術のハードルも高いです。

そして、そもそも、体の一部を機械にすることは、人間の痛覚をどうコントロールするか、ということになります。

当然、肉体の一部がなくなれば、痛いと感じるかもしれませんし、神経の切断も必要になりえます。

しかし、その問題は、人工的な神経が作られ、人間の触覚を再現することで解決するでしょう。

また、技術が、もっと進歩すれば、人間の魂を、まったく別の機械ロボットにうつせるかもしれません。

ただ、魂という精神エネルギー体を、どのようにして、現世にとどめるか、ナゾにあふれています。


さらに、私の生まれたころは、ダイヤル式の黒電話が主流で、テレビが代表的なメディアだったので、今の技術の進歩は、すさまじく感じております。

私は、できれば、このまま、自然に死にたいです。

いくら、見た目を自由に変えられ、寿命がのばせるようになっても、人間は、もろい生きものだからです。

たしかに、サイボーグ化して、手足を損傷しても、パーツを変えるだけで、なんとかなることもあるでしょう。

それに、そのころには、再生医療も発達しています。

現代は、猿から人間に進化するほどの、ショウゲキのある変化に直面しています。

そうして、人間は、機械化すれば、熊にも勝てるかもしれません。

また、視力を失っても、機械の眼球ができる可能性があります。

ところが、まだ、こうした話題は、オーバーテクノロジーなので、推測のイキをでていません。

少なくとも、私が70歳近くになれば、大きく社会は、変化しているでしょう。

そして、ゲームでいえば、ロックマンシリーズにおける、人間と機械の付き合い方に似ています。

エネルギーも、核融合のもので、無限となるため、急に、機械部分が停止することもないでしょう。

しかし、人間のときとちがい、ON/OFFのリセットボタンがつけられることも考えられます。

そうなれば、自害や自殺が簡単にできてしまうのです。

事実、将来、ナノマシンを体内で活動させて、人間のあらゆる病気は、なくなる方向に進んでいます。

そして、障害者も、例外の重いケースをのぞき、いなくなるかもしれません。

私からすれば、ASD、発達障害のアンバランスな能力のデコボコが回復するのか、おおいにギモンです。

人間の機械化も、そこまでして生きたいのか、意味不明になります。




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