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少子高齢化問題の解決は不可能である!

今まで、少子高齢化問題に、ばくだいな金額がとうじられてきましたが、いっこうに解決のきざしが見えません。

私なりには、非正規雇用制度を廃止し、企業に補助金をくばったら、いいように思えます。

しかし、政治家は、いっこうに、少子化は、婚姻率の低下が原因だと、認めたがりません。

もし、認めてしまえば、高い人件費や福利厚生の正社員の雇用を守らねばならなくなります。

それに、多くの独身女性にたいして、専業主婦では、家計を維持できないと、教育するハメになるのです。

現在の婚活市場では、低年収男性は、見えないものとして、あつかわれています。

まず、結婚相談所のしんさの時点で、入会を拒否されるのです。

逆に、女性は、非正規雇用で低年収でも、入会できたりします。

彼女たちには、年齢の若さという、ざんこくな武器があるからです。

しかし、30歳をすぎてからは、男性に相手にされなくなっていき、どんどん、落ちぶれていく運命をたどります。

逆に、男性は、年齢をかさねても、高年収の安定した職に就けたり、ばくだいな金額をかせげれば、逆転できる可能性があるのです。

もちろん、それが、起業家や専業トレーダーでもかまわないのです。

ただ、婚活女性は保守的で、自営業者の不安定さをきらうところがあります。

したがって、とくに、女性が、魅力の少ない低年収男性を受けいれるよう、洗脳教育されないかぎり、婚姻率はのびず、少子化は、解決できないでしょう。

もちろん、私たちのひとまわり上の世代は、女性に決定権が、ほぼなく、おせっかいおばさんによって、半強制的に結婚された時代がありました。

もちろん、私の親の世代は、みんな婚姻できた社会であり、魅力のない障害者予備軍や、ろくにお金もかせげない人とくっつけられたのです。

そのことが、多くの娘世代の女性にとって、トラウマになっているのでしょう。

きっと、彼女たちは、絶対、そんな不幸な結婚にはならないと、信じているはずです。

そして、私自身、重度の障害者であり、年収100万円台の、てんけいてきな弱者男性です。

それも、もうすぐで、40歳になろうとしています。

さらに、私の同年代の独身女性は、閉経して子供を産めなくなったり、婚活に苦戦していることでしょう。

それに、少子高齢化問題が解決できないなら、AI人工知能ロボットにたよるしかありません。

それか、ロボットの量産化や広まりが定着するまで、移民労働を使わざるをえないのでしょうか。

とにかく、少子化問題に使った、12兆円もの金額が、もったいなくて、しかたがないです。





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