暗い気分にさせられる、グロテスクなロボットアニメ!『エヴァンゲリオン』を語る
『エヴァンゲリオン』は、新劇場版にて、数年前に完結した作品です。
このアニメは、旧劇場版と新劇場版の2種類で、物語のルートが2分されてます。
私は、りふじんで、グロテスクな印象のある、旧劇場版が大好きです。
この作品の主人公となる、碇シンジは、どこでもいそうな、普通の中学生です。
彼は、エヴァンゲリオンのパイロットになって、敵となる使徒を倒していき、自身のアイデンティティを深めていきます。
しかし、仲間のはめつを見ていくうちに、どんどん、心がすさんでいき、自分のからにとじこもるのです。
これは、オタク層の引きこもりにとって、きょうれつにささるできごとです。
彼らは、碇シンジに共感し、ニート生活を肯定していきます。
ただ、作者は、それを否定し、オタクは自立しろと、メッセージをはなちます。
そして、最終的に、人類は、生命の水の中にとけこみ、姿を消してしまうのです。
それが、人類補完計画という闇のたくらみです。
#大体全てはこいつのせい選手権
エヴァンゲリオンってゲンドウが悪いっての確かになんだけど更に元凶、ゼーレというか「碇ユイ」よなw
若干、旧作、旧劇、漫画、新劇で異なるが
ゲンドウ、冬月、赤城親子、ミサトさん、シンジ
全員巻き込まれよww pic.twitter.com/iFyZrbOV5r
最推しのアスカ嬢 ①
どのセル画を見てもその時の台詞が
一瞬で脳内再生されるのと同時に
手描きセルの充実度が凄い✨#オールエヴァ展 #エヴァ30周年#エヴァンゲリオン pic.twitter.com/LGBuAnSYVT
最終的に、碇シンジは、ヒロインと2人だけで、人類が消えた世界ですごしていき、絶望して、物語は、完結していきます。
このことじたいに、何の救いもなく、デビルマンのようなバットエンドです。
当時、旧作のエヴァンゲリオンは、就職氷河期あたりの平成に放映されました。
そう考えれば、エヴァンゲリオンは、新旧作ふくめて、かなり長く続いてますね。
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