悪人の方が成功しやすい現実は否定できない
社会で生きていると、悪道を進んでまで、お金もうけにはしる人がいます。
この人達は、まっとうな方法では、ライバルが多く、大金を稼ぎにくいと感じているのです。
なので、悪魔の魂を売ってでも、詐欺商法ににのめりこむ人がいます。
こういう人種は、いつの時代もおり、お金があることが正義だと考えています。
ライバルにも、ひきょうな手を使い、だしぬいて、出世したりします。
しかし、こんなことをしてまで、子供達に、汚い世の中を残したいと思うのでしょうか?
普通の人だったら、ふけんぜんな社会だと、安心して、家族を持てないと思うでしょう。
なぜなら、こういう、いじきたない人間は、妻子のような弱者を人質にとるからです。
そのため、先人が守ってきた理想やルールを、平気で破壊しようとします。
代表的なのが、自分のことしか考えない政治家の非正規雇用の解禁や、企業の上層部による新卒採用の抑制です。
これらのことをやられて、就職氷河期以降の若い世代は、社会への安心感や信用する気持ちを失ってしまいました。
悪人が必ず痛い目にあうわけではない。巧妙くいく人もたくさんいる。成功、好いとこ取りしてるのを目のあたりにすることもある。それが現実の世界。でも、一つ言える。私はこれまでたくさんの悪人が成功するのを見てきた。心から安らかだった人は一人としていなかった。ジョディ・フォスター
— θ (@EplPEJuOL420411) May 4, 2025
極悪人ほど経済的に成功するし
— うりぼー/となりの起業家 (@uribou_king) June 5, 2025
善人ほど経済的に困窮するのが
この資本主義社会なんだから
ルールに沿ってプレイしよう
いくら、悪人といえども、とびこえてはいけないラインは、必ずあります。
私自身も、小学生のころ、悪道にはまり、犯罪者になっていました。
そのときは、村上ファンドや竹中平蔵氏の動きをテレビで見て、どんな汚い手段をとっても、お金持ちか、スクールカースト上位の相手をだしぬこうと考えていました。
結果、貧乏な私は、食品やオモチャ、ゲームを大量に盗んで、犯罪にのめりこんでいたのです。
しかし、このころ、防犯カメラがはやりだし、全校集会で、犯罪行為への注意がなされました。
当時、10歳だった、私自身、金持ちの豊かな食生活や、ガング企業の商売に洗脳されたのがダメでしたが、警察に捕まる恐怖から、精神障害をはっしょうし、自業自得の結果になりました。
たしかに、悪の道は、ハイリスクハイリターンで、一発逆転できる誘惑が、つねにあります。
ところが、いくら、合法グレーゾーンであっても、人の道をはずれた犯罪まがいの邪道であり、身をほろぼしてしまうのです。
ただ、ユーチューブに流れる、ネットの詐欺広告に出る人みたいに、人をだまして、金銭をまきあげる気は、さらさらないです。
だから、自分は、一生、貧乏人であり、どうしようもないと考えております。
このnoteの私の別マガジンにて、FX手法を無料公開してますが、有料記事にする気はなくなりました。
追記
今日、参議院議員選挙の期日前投票に行ってきました。
私は、どんなに、政敵から参政党がダメだと批判されても、右翼反グローバリズムよりの思想をもっているので、その立場の唯一の政党である、参政党を支持しています。
自分自身、きっすいのナショナリストであり、日本の伝統産業を守りたいのです。
ただ、障害者なので、旧大日本帝国のような、スパルタ国家にはついていけません。
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