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悪人の方が成功しやすい現実は否定できない

社会で生きていると、悪道を進んでまで、お金もうけにはしる人がいます。

この人達は、まっとうな方法では、ライバルが多く、大金を稼ぎにくいと感じているのです。

なので、悪魔の魂を売ってでも、詐欺商法ににのめりこむ人がいます。

こういう人種は、いつの時代もおり、お金があることが正義だと考えています。

ライバルにも、ひきょうな手を使い、だしぬいて、出世したりします。

しかし、こんなことをしてまで、子供達に、汚い世の中を残したいと思うのでしょうか?

普通の人だったら、ふけんぜんな社会だと、安心して、家族を持てないと思うでしょう。

なぜなら、こういう、いじきたない人間は、妻子のような弱者を人質にとるからです。

そのため、先人が守ってきた理想やルールを、平気で破壊しようとします。

代表的なのが、自分のことしか考えない政治家の非正規雇用の解禁や、企業の上層部による新卒採用の抑制です。

これらのことをやられて、就職氷河期以降の若い世代は、社会への安心感や信用する気持ちを失ってしまいました。

いくら、悪人といえども、とびこえてはいけないラインは、必ずあります。

私自身も、小学生のころ、悪道にはまり、犯罪者になっていました。

そのときは、村上ファンドや竹中平蔵氏の動きをテレビで見て、どんな汚い手段をとっても、お金持ちか、スクールカースト上位の相手をだしぬこうと考えていました。

結果、貧乏な私は、食品やオモチャ、ゲームを大量に盗んで、犯罪にのめりこんでいたのです。

しかし、このころ、防犯カメラがはやりだし、全校集会で、犯罪行為への注意がなされました。

当時、10歳だった、私自身、金持ちの豊かな食生活や、ガング企業の商売に洗脳されたのがダメでしたが、警察に捕まる恐怖から、精神障害をはっしょうし、自業自得の結果になりました。

たしかに、悪の道は、ハイリスクハイリターンで、一発逆転できる誘惑が、つねにあります。

ところが、いくら、合法グレーゾーンであっても、人の道をはずれた犯罪まがいの邪道であり、身をほろぼしてしまうのです。

ただ、ユーチューブに流れる、ネットの詐欺広告に出る人みたいに、人をだまして、金銭をまきあげる気は、さらさらないです。

だから、自分は、一生、貧乏人であり、どうしようもないと考えております。

このnoteの私の別マガジンにて、FX手法を無料公開してますが、有料記事にする気はなくなりました。

追記

今日、参議院議員選挙の期日前投票に行ってきました。

私は、どんなに、政敵から参政党がダメだと批判されても、右翼反グローバリズムよりの思想をもっているので、その立場の唯一の政党である、参政党を支持しています。

自分自身、きっすいのナショナリストであり、日本の伝統産業を守りたいのです。

ただ、障害者なので、旧大日本帝国のような、スパルタ国家にはついていけません。


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