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金持ちか高い能力の勝ち組が子孫を残しやすい競争社会のリフジン!

結婚において、とくに、男性は、勝ち組の既婚者になるために、かこくな競争をしています。

もちろん、そこから、脱落したら、自分の子孫を残せず、孤独な生き方においこまれます。

ただ、自分の生まれが、資産家の家庭だったり、事業をいとなんでいると、その力にあやかることができるのです。

したがって、豊かな人生をおくれるのは、個人の能力が高い人か、金持ちであるかに限定されがちです。

ただ、今の世の中、負け組の人間が、大多数をしめるでしょう。

そして、多数派の意見が尊重されるのが政治なので、きょくたんに落ちぶれても、最低限度の生活は、保護されています。

きっと、現代の暴力や狩りの強さではない、経済力で決まる、人間の選別の仕方に、原始人たちなら、とまどいをかくせないでしょう。

そして、私のように、容姿が悪く、極貧家庭の障害者だと、小学4年生くらいの思春期に、自分のスクールカーストのレベルや、能力の限界を、嫌というほど、思い知らされます。

これで、すんなり、絶望して、自殺による人生リセットができれば、ものすごく楽なのですが、人間には、ゲームのリセットボタンのようなものがついていません。

結局は、くばられたテフダの中で、あがいていくしかないのです。

ただ、インターネットにふれて、人生のネタバレに気づくと、こえられないかべに絶望するしかないでしょう。

私なら、顔面や脳をいれかえる必要がありますが、その時点で、自分というアイデンティティは、なくなってしまいます。

また、生まれた時点で、能力のほとんどが決まり、運が重要な要素になる、クソみたいなゲームを、私たちは、生きていかなければなりません。

ただ、救いなのは、死んだときに、お金の苦しみや、のろわれた容姿や低知能から、おさらばできるということです。

人間、死後、火葬場で焼かれると、もう、肉体が、ゲンケイをとどめていません。

しかし、これから、人間の老化や寿命がなくなるとも言われています。

これは、とくに、うしなうのがこわい、富裕層の方々には、重要なことだと思われます。

逆に、私は、いっこくも早く、この障害まみれの肉体から、おさらばしたいです。

もし、安楽死が、死後の世界で自殺とみなされないなら、福祉を食いつぶすだけの自分は、よろこんで志願したいと思っています。

しかし、日本でそれをやると、ただでさえ、毎年、2万人の自殺者がいる国なので、貴重な労働をささえる、生産年齢人口が激減する恐れがあるでしょう。






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