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ポンドドル15分足デイトレード手法を公開⑦―トレンド転換からの逆張り

今の私がたどりつけてない手法として、短期トレードのトレンド転換逆張りトレードが当てはまります。

こればかりは、自分で検証しても、なかなか、ものになりませんでした。

そう悩んでいるうちに、私より先に、Youtubeの動画でこの手法を完成させている、億トレーダーさんに出会いました。

この方は、『FX_パパスキャかずき』というチャンネルを運営している方です。

そこで、トレンド転換逆張り手法が、下記の動画にて説明されていました。

トレードの内容をざっくり説明すると、15分足ドルストレート通貨の相場で、ローソク足のN字をからめたトレンドラインをひいて、ラインからはみでた瞬間のローソク足確定でエントリーします。

そして、直近の高値、安値で、利確ライン・損切りラインを設定していくのでしょう。

そして、私なりに検証した結果、このトレンド転換手法は、機能しやすいと思いました。

初心者の方でも、やりやすく、分かりやすいルールであり、エントリーも、IFO自動注文で良さそうです。

また、この手法は、私のオリジナルFX手法まとめ【応用編】のポンドドルのデイトレに活用できそうです。

まさに、上昇(逆なら下降)トレンドから下降(逆なら上昇)トレンドへの転換の逆張りトレードをすることができます。

そのときは、『ポンドドル15分足デイトレード手法⑦―トレンド転換からの逆張り』として、使うこともできそうです。

また、動画の手法をじっせんしてみて、気になった点もおこたえします。

まず、利益と損失のバランスは、悪くはないバランスだと思えます。

ただし、場合によっては、損大利小になる相場もあり得ます。

勝率も、60%以上はありそうなので、メンタルを安心させてトレードできます。

ただ、エントリーのカギが、トレンドラインになっているので、トレンドラインのひき方に慣れてない方は、少しとまどう手法でしょう。

この動画のクリエイタ―の『FX_パパスキャかずき』さんは、海外証券を脱サラした投資家です。

一部では、投資詐欺をうたがう声があります。

そのことは、個人名をだせば、誰でも分かる時代です。

ただ、多くのトレーダーが順張りトレンドフォローに紹介していく中、このようなトレンド転換逆張り手法は、貴重だといえるのです。

ほかの投資家は、メジャーなやりやすい方法だけを公開しがちです。

しかし、順張りも逆張りもやりたい人にとっては、利益不足でものたりません。

もちろん、両方できて、利益をかさねるのは、重要だといえます。

この手法は、15分足のトレンドフォローの押し目買いと組み合わせて使うと、利益率が、大きくはねあがるでしょう。

・追記

2025/12/8現在、動画元様の手法の有料化やヒトクの関係で、動画が非公開になっています。

もし、知りたいなど、要望があれば、動画元様の著作権侵害にならないことに細心の注意をし、私オリジナルで作ったポンドドル15分足、トレンド転換逆張り手法を公開します。

ですので、実際に手法紹介をします。

図1

エントリ―はボリンジャ―バンド±1σをローソク足終値確定値がぬけたとき(図の黄色丸)

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

チャートは、上昇トレンド後のポンドドル15分足、トレンド転換逆張り局面です。

ここから、黄色丸のエントリ―は、ボリンジャ―バンド-1σをローソク足終値確定値がぬけたときにしかけます。

そこで、直筋の高値安値に、損切りライン(赤線)と利確ラインは(青線)を設定します。

この場合は、トレンドラインを引かなくてもいいので、ボリンジャ―バンドで自由に逆張りができます。

それに、図①の場面では損切りになり、図②の場面では利確しています。

勝率を維持したければ、利:損の比率は、1:1を意識してください。

もし、ダウントレンドからの逆のエントリーをする場合、図の逆パターンを行ってみてください。

そのときは、ダウントレンド中、ボリンジャーバンド+1σ終値確定抜けをエントリーとしてください。

また、トレンド相場の判断条件は、図2のように、黄色線80SMAを、ローソク足がはっきりとトッパし、黄色線80SMAが急な角度でかたむいたときとします。

図2

チャートの細い黄色線が80SMA

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)










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