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忙しいサラリーマンでもできるFX手法①ートレードの概要(トレンド相場の場合)

今回、朝、1日10分のデイトレードのポジション長期保有から、超損小利大のスキャルピングに、FX手法を変える関係で、前者のトレードを秘密にしておく必要がなくなりました。

ここで、なぜ、FX手法を変えたのかというと、私の考えていた起業が失敗に終わり、FXや、資金力のいる不動産起業しか稼げる手段がないと思ったからです。

そこで、投資の資金効率を最大限に活かそうと、超短期のスキャルピングに挑戦しようと、考えました。

かつての投資スタイルは、働いているサラリーマンにピッタリの手法なのですが、無職の中高年障害者の私には、時間がありあまっており、無駄が多すぎます。

なので、あくまで、たまたま、手法がかぶってしまった、情報商材の著作権に関わらない、私のオリジナルでやっている範囲内で、みなさんの参考になるようなトレードのやり方を公開したいと思います。

ちなみに、この手法の取引時間は、平日冬時間午前8時(夏時間午前7時)から10分程度の間です。

理由は、その時間以降、スプレッドの拡大がおさまるからです。

実際、もっと、早朝に取引してもいいのですが、平日冬時間午前7時(夏時間午前6時)から1時間の間、スプレッドが広がりすぎて、損失をこうむります。

サラリーマンの方なら、9:00頃、始業の方が多いので、ぴったりだと思えます。

そして、スマホからでも、トレードは可能です。

取引通貨は、初心者ならば、ドル円かユーロドルあたりがいいです。

また、中級者以上ならば、ポンド円などでもいいと思います。

ポジションは、元金の2%の損切額におさまるように、調整してください。

まず、投資するにあたり、日足から確認します。

図1

環境認識(日足)

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

上記の画像で参考にする通貨は、ドル円です。

図1の黄色のラインから、トレンド転換し、下降トレンドにあります。

良く見ると、白丸のローソク足のN字のところ(図1のレートで154.346)まで、ローソク足が下がる余地がありそうです。

次に、4時間足の確認をします。

図2

環境認識(4時間足)

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

図2も、直近のトレンドが下降トレンドです。

これで、日足と4時間足が、同方向のトレンドになりました。

ここから、エントリーする時間足の、1時間足を見ていきます。

図3

エントリー(指値自動注文)1時間足

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

図3の1時間足を見てみると、直近のトレンドが、黄色のラインで、トレンド転換していることが分かります。

上記の画像の場合、上昇トレンドです。

もちろん、日足・4時間足・1時間足で、トレンド方向が一致しているのが理想的ですが、3つの時間足のうち、2つの方向が一致していれば、その方向にトレードをすることにします(全トレンドパターン:1時間足と4時間足が同じ方向、1時間足と日足が同じ方向、4時間足と日足が同じ方向、1時間足と4時間足と日足が同じ方向)。

これは、エントリーチャンスを増やす目的があるからです。

そして、ドル円1時間足に、何度も、ローソク足の値動きがぶつかっているところに、損切りライン・エントリーライン・利確ラインを決めておきます。

このライントレードの内容は、下記の記事をご覧ください。

そうして、損切りライン(白ライン)・エントリーライン(赤ライン)・利確ライン(青ライン)を、指値注文で定めていきます。

これによって、利益と損失の割合を2:1以上にしていくのです。

その後のトレード結果が、こちらです。

図4

無事利確!

出典:Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

図4では、赤の縦線以降、値動きが、白の損切りラインにひっかからず、オレンジ丸のところで、赤のエントリー指値ラインに達しました。

その後、下落していき、黄色丸のところで、青の利確ラインに接触し、決済となっています。

このトレードは、2025/1/20のドル円相場を、朝8時から行った場合の検証記事です。

ちなみに、かなりはしょってしまい、分かりにくくなって申し訳ありませんが、このトレードの概要は、以上です。

今は、多忙であり、余裕があれば、トレード記事を追加更新致します。

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