貧困と低知能な脳の関係
低知能な人間として生まれてくると、ゆうふくな生活が困難になる場合が多いです。
仮に、親が金持ちでも、両親の死後、自立することができなくなります。
境界知能で、普通のことができない人は、職場でも、のけものにされてしまいます。
また、能力が、極端にアンバランスだと、発達障害の診断を受けるのです。
つまり、貧困は、脳の知能指数と、みっせつな関係があります。
仕事のできる人からは、なまけているようですが、低知能な人は、必死でがんばっていることがあるのです。
この障害は、身体障害のように、目で判断できないため、多くの人の誤解を生んでいます。
能力主義に対する格差を是正するためには障害の細分化が必要。
— ゲーティア (@goetianatuyume) October 21, 2024
身体能力の個人差によってスポーツの結果に差が出るように、資本主義においては脳の構造格差によって経済力に格差が生じる。
貧困=障害を定義つけ、能力は個人的問題、自己責任として格差を容認していた部分を障害福祉で救済すべき。
トレンドに「教育の格差」があったけど、これは「親のスペックの格差」でもあるのよな…。
— hamusuke㌠ (@tomonasisan) July 26, 2022
特に、知能と学力の格差。
貧困家庭の親の未診断も含めた発達障害や軽度知的障害、境界知能、精神疾患の当事者の比率はメチャ高いのでは…?🤔
公的な調査が行われることは未来永劫無いだろうけど🤮
私も、昔、物流の会社で、倉庫作業をしていましたが、教育係がキレてしまい、仕事がなりたたなくなりました。
その時点で、自主退職以外の選択はなかったのです。
もちろん、仕事ができないことが原因でしたが、そのときは、障害者として、国の認定を受けていませんでした。
できれば、子供の段階で、知能検査のテストを義務化すれば、早い段階で、障害者になってたと思います。
そして、うちの父親は、こだわりが強く、ASDのような発達障害の傾向があります。
そして、おばあさんも、同じような傾向があり、私に遺伝していました。
両者に共通しているのは、出世コースからはずれて、平社員であり、とても中間層のレベルの豊かさをもっていなかったということです。
しかも、うちの祖母は、製造業に勤めて、指を切断する事故を起こしています。
見た感じでは、認知機能が悪く、手先が、かなり不器用です。
この特徴も、私と父は、受け継いでしまっています。
このように、社会生活をおくるうえで、致命的な欠点をもっているのです。
結局、低知能の人間が働くと、仕事のパフォーマンスは、落ちてしまいます。
そして、給料も、最低限のレベルしかもらえないのです。
私の家族は、昔から今まで、貧困に苦しんでいます。
しかも、相手の迷惑など、頭で考えることはできず、家庭内暴力を繰り返していました。
もはや、家族としては、崩壊しているといっても、しかたないのです。
当然、お金持ちにつながる勉強や起業など、できるはずもなく、ギリギリの労働をする以外、お金を得る手段はないと考えています。
もはや、私も、仕事を短期でクビになることが多く、労働というものに不信感がめばえていました。
そして、働けば、あしでまといになるだけと考え、中高年ニートになってしまっているのです。
脳のパフォーマンスは、経済力の良し悪しと、みっせつにかかわってくるように思えました。
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