貧困とは人間の病気である!
人間は、貧乏になると、心のよゆうがなくなっていきます。
そうなると、一般レベルの知能が、境界知能レベルに落ちてしまうらしいです。
つまり、生活の悩みでおいつめられて、仕事どころではなくなります。
まさに、サラリーマン時代の私がそうでした。
将来のことばかり気にしすぎた結果、金持ちになれなければ、自殺するなど、きょくたんな思想にのめりこんでいったのです。
そして、いつのまにか、重度のうつ病に近い症状をいだいていました。
また、サラリーマンとして、雇われで働く以上、仕事場では、つねに、ベストコンディションであることが求められます。
なのに、私は、FX投資や会社で禁止されている副業に、深夜までぼっとうし、仕事の現場では、本来の能力の20%しかだせていませんでした。
なので、高すぎる目標をもつと、自分の命もあやうくしてしまいます。
とくに、エンジニアや医者など、知識のアップデートが必要な仕事は、勉強の時間をとらなければなりません。
私は、極貧家庭の生まれに、強いコンプレックスをもっており、なりあがりの上昇志向で、頭がいっぱいでした。
中年になるまで大きな病気したことない人って、なんか「病気は自分とは関係ないもの」みたいな幻想がぼんやりあって、一回大きめの病気にかかるとショック受けたりするんだけど、貧困とか経済トラブルにも似たようなもんを感じるわ。
— まくるめ@書籍買って〜 (@MAMAAAAU) January 13, 2026
中年になっても戦闘能力の向上なんていうボンクラ極まりないテーマに取り組んでいられる人は幸福である。
— 八卦炮捶64LAB (@0054_yokohama) February 4, 2026
多くの弱者中年はストレス、病気、貧困、孤独に人生を蝕まれて武術どころではない。
個人的には、それも武術を通じて克服していけると思っているが……。
結局は、国の不景気などのマイナス要因を、全部、1人でかかえこんでいたのです。
そして、就職氷河期世代がどうなったなどに、すこし気をつければ、この先輩たちのようにはならないと、あまく考えていました。
しかし、まるで、引力にひっぱられるように落ちぶれ、経済的成功はできず、失敗ばかりをしてしまいました。
そして、長期無職になった今でも、1日中、お金のことばかり考えています。
そのようすは、漫画やドラマの銭ゲバに出てくる、主人公のようです。
私は、ペットや遊びにお金を使う人の気持ちが理解できません。
これも、ある種の貧困による病気なのでしょう。
自分は、目の前の生活費を最優先に考え、それ以外のことを、レイコクにきりすてる、いやしい人間なのです。
きっと、私のような人間が増えれば、消費市場はひえこみますし、人類の文明も衰退していくでしょう。
そのため、自分に似た、心の貧しい人間は、多く生まれてきてほしくないです。
そして、まるで、自分のことが、心のない機械だと、さっかくするようなことが、ひんぱんにあります。
こうした貧困による症状をなおすには、金持ちになるか、貧しいというシュウチャクを捨てるしかありません。
ところが、このシュウチャクが恐ろしく強く、自分の根本やアイデンティティにいたるまで、しつこく侵食しています。
よって、自分は、死ぬまで、貧困病と付き合うことになるでしょう。
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