本当に働いたら負け?高税率・低モチベーション国家の日本
日本では目立った報道がなされていませんが、この国は、相続税が異常に高い国なのです。
しかも、その相続税の基準は、1980年代のバブル経済期を基準にしており、時代遅れも、はなはだしいのです。
ただ、私のように、親が貧乏人の場合は、エンのない話です。
そこで、今回は、株式上場をしていないで、そこそこのキボのある、中小ワンマン社長の事業相続を考えてみましょう。
実は、この場合、日本では、リフジンな金額の相続税を取られるのです。
仮に、次の世代が、事業をやっていこうにも、税金が高すぎて、会社をたたむしかありません。
そうなると、日本社会を支えている、中小企業が、どんどん、倒産していくのです。
これでは、地域の雇用もなくなりますし、まわりの経済において、悪影響です。
実際、だれも、会社の給料で買い物に行く人がいなくなって、商店街やスーパーは、事業の存続が困難になります。
そのはては、地方のゴーストタウン化です。
つまり、日本政府は、自ら、中小企業を意図的につぶしているのです。
日本政府は相続税を廃止すべきです。
— 東雲くによし(Shinonome Kuniyoshi) (@kuniyoshi_shino) December 9, 2024
多くの日本人が親から相続した広大な敷地や森林、川などを、相続税が高すぎて支払えないために手放さざるを得ず、その結果として親が亡くなる前に中国人投資家に売却するケースが急増しています。…
親戚が亡くなって土地を相続しようとしたら、相続税が高すぎて結局手放すことになった…。
— D (@D71430221D) March 18, 2025
てかChatGPTで調べたら、日本って相続税が世界一高いらしいじゃん。どういうこと??#相続税 pic.twitter.com/P6daPTTeBU
ちなみに、相続税の被害をおさえる方法は、株式上場するか、海外にきょてんを作るかにかかっています。
事実、多くの経営者が、日本の高い税制に不満をいだき、国外で生活しています。
そこが、ドバイ、シンガポール、オーストラリアなど、色んな外国に行っているのです。
それに、へたに株式上場しても、経営権をうばわれたら、株の利益以外の収入があやうくなります。
はっきりいって、こんなに高い税金を取る、日本政府のやり方は、異常きわまりないです。
それなのに、北洋ヨーロッパ諸国なみの福祉もなく、なんのために働いて、税金をおさめてるのか、分かりません。
労働者も、低いモチベーションにさらされ、社会の活力は、低下していきます。
この相続税は、先代の資本家のもっている資産すべてにかかり、単年度の利益を軽くおびやかす金額を請求されるのです。
したがって、税金をうばうためにくるヤカラは、寄生虫そのものです。
そして、障害年金をもらっている私も、日本政府の税金や赤字国債に寄生しています。
そのため、私のような底辺のボンクラが、えらそうに批判できる立場ではないのです。
また、私の近所のうどん工場も、冷凍うどん製品にシェアをうばわれて、廃業してしまったらしいです。
そこの家は、ボンボンの金持ちで、私が遊びに行ったとき、高いオモチャやゲームソフトがたくさんありました。
おそらく、次世代だった、私の同級生は、都会に出て、就職をはたしたのでしょう。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、応援お願い致します!チップは、投資資金として、有効活用させていただきます!新たなFX手法の開発や護身術の訓練にも、役立てていきたいです。