不満のない男女平等社会は実現困難である!
一般的に、男女の性別で、肉体の差がある以上、完全に平等にするのは困難です。
特に、女性だと、男性との筋力と体力差、生理、出産など、どうしようもない困難があります。
ただ、精神的な成長は、女性の方が早く、新卒採用では、女性の方が仕事ができるところがあるのです。
しかし、男性は、年齢をかさねて、ゆっくりと精神的に成熟し、女性をおいぬく傾向があります。
また、女性は、自分の若さが失われると、どんどん、人生のピークからとりのこされます。
彼女らは、若いときに、人生の全盛期がきてしまうのです。
そのため、中には、若いときの実力をかんちがいして、ハメツしてしまう方もいます。
そこまで、男女の成長曲線がちがっているので、完全に男女平等を実現しろなどということが、どれだけ難しいか、理解できます。
それに、最近の女性の中には、昔の専業主婦のほうがいいという人までいます。
したがって、すべての人が、老人になるまで、一生、働き続けることを良しとしていないのです。
とくに、弱者女性のように、働く能力が低い場合、就職することは、多くの苦痛がともないます。
これは、誰からも需要がない、私のような弱者男性も同じことです。
そのため、男女平等のせいで、女性が生きにくくなったと、批判する人もいます。
また、男性のほうも、一家の大黒柱という、昭和のホコリがなくなってしまい、オスとしてのプライドが、完全に崩壊しました。
女側からプロポーズしないのは責任を持つことを忌避してるからだろう。
— トゥイッター界の良心 (@k15_yuki) February 21, 2026
逆に言えば男に自分の人生の責任を持ってほしい、面倒を見てほしいという本音がある。ここに本質的な男女平等が不可能な理由が詰まっている https://t.co/KWjYuTk2kX
そもそも男女平等なんて不可能ですからその風潮が良くないと思うんですよねー。
— ストレス用 (@X53983870) February 21, 2026
大体女性はオスのように筋肉が付きやすい訳でもなく生理等もあって生物として不利を背負っているのでどんな政策をしたところでオスと平等はありえないと思っています。
今では、無気力になって、投げやりになる若い男性が多くいます。
そして、いまだに、平等になっていない旧制度も残っています。
代表的なのは、離婚時の財産分与です。
この制度は、旧時代の女性をモデルにしており、女性に、異常なほど、有利だったります。
なので、男性の貯金や慰謝料、マイホーム、マイカーなどの財産がうばわれていくのです。
日本は、先進国で男女平等が進んでいないようですが、女性は、そもそも、責任のある重い仕事は、あまりやりたがりません。
それ以前に、多くの若い人が、出世は、わりにあわないものだと感じています。
結果、体をこわして、休職してしまっては、意味がないからです。
私も、男女平等の時代に、自分だけで家族をやしなおうと、目標をさだめ、働こうと思った時期がありましたが、年収に限界があり、単身生活がせいいっぱいでした。
そもそも、男女平等は、その当時の、自分の役職にはえいきょうがなさそうな、おっさん政治家・財界人が決めたことであり、若い男性の働くプライドを、まったく、こうりょしてなかったのです。
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