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不満のない男女平等社会は実現困難である!

一般的に、男女の性別で、肉体の差がある以上、完全に平等にするのは困難です。

特に、女性だと、男性との筋力と体力差、生理、出産など、どうしようもない困難があります。

ただ、精神的な成長は、女性の方が早く、新卒採用では、女性の方が仕事ができるところがあるのです。

しかし、男性は、年齢をかさねて、ゆっくりと精神的に成熟し、女性をおいぬく傾向があります。

また、女性は、自分の若さが失われると、どんどん、人生のピークからとりのこされます。

彼女らは、若いときに、人生の全盛期がきてしまうのです。

そのため、中には、若いときの実力をかんちがいして、ハメツしてしまう方もいます。

そこまで、男女の成長曲線がちがっているので、完全に男女平等を実現しろなどということが、どれだけ難しいか、理解できます。

それに、最近の女性の中には、昔の専業主婦のほうがいいという人までいます。

したがって、すべての人が、老人になるまで、一生、働き続けることを良しとしていないのです。

とくに、弱者女性のように、働く能力が低い場合、就職することは、多くの苦痛がともないます。

これは、誰からも需要がない、私のような弱者男性も同じことです。

そのため、男女平等のせいで、女性が生きにくくなったと、批判する人もいます。

また、男性のほうも、一家の大黒柱という、昭和のホコリがなくなってしまい、オスとしてのプライドが、完全に崩壊しました。

今では、無気力になって、投げやりになる若い男性が多くいます。

そして、いまだに、平等になっていない旧制度も残っています。

代表的なのは、離婚時の財産分与です。

この制度は、旧時代の女性をモデルにしており、女性に、異常なほど、有利だったります。

なので、男性の貯金や慰謝料、マイホーム、マイカーなどの財産がうばわれていくのです。

日本は、先進国で男女平等が進んでいないようですが、女性は、そもそも、責任のある重い仕事は、あまりやりたがりません。

それ以前に、多くの若い人が、出世は、わりにあわないものだと感じています。

結果、体をこわして、休職してしまっては、意味がないからです。

私も、男女平等の時代に、自分だけで家族をやしなおうと、目標をさだめ、働こうと思った時期がありましたが、年収に限界があり、単身生活がせいいっぱいでした。

そもそも、男女平等は、その当時の、自分の役職にはえいきょうがなさそうな、おっさん政治家・財界人が決めたことであり、若い男性の働くプライドを、まったく、こうりょしてなかったのです。




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