大日本帝国がアヘン製造に関わっていた真実!満州国における麻薬の価値
アヘンは、当時の大英帝国が、中国に流通させたと言われていますが、実態は、それだけではありません。
第二次世界大戦の時代に、満州の領土を獲得した、大日本帝国こと、関東軍は、アヘンを秘密裏に栽培し、中国の市場に流していたのです。
そのことにより、大日本帝国は、莫大な富を手に入れました。
もちろん、こんな事実は、学校の歴史教育では、教えられていません。
当時、アヘンの価値は高く、牛や豚1頭と交換できるほどだったのです。
しかも、アヘンは、大量に持ち込んでも、軽いですし、黄金なみに価値がありました。
ただし、それは、中国内での話です。
もはや、当時の中華民国は、アヘンという麻薬によって、社会が崩壊していたのです。
では、メイドインジャパンのアヘンが生まれたのに、日本で、はやらなかったのでしょうか?
その答えは、江戸時代末期にさかのぼります。
当時、日米和親条約、日米修好通商条約を結び、開国した、江戸幕府の役人が、アヘンの輸入を禁止したのです。
彼らは、当時の清国の没落ぶりを見て、危機感をもっていたのでしょう。
アヘンという麻薬は、人の能力を低下させ、ひいては、国力を低下させることになります。
たまたま、条約を最初に結んだアメリカが、アヘンの大量栽培ができなかったり、清国という失敗例があったから、日本は、助かっただけなのです。
そうして、日本は、太平洋戦争をするうえでも、アヘンの利益を、戦費に変えていました。
大日本帝国の上層部は、アメリカとの戦争には勝てないと思っていた方は、多いと思います。
その結果、当然、戦争に負けましたし、アメリカの奴隷国家になってしまいました。
そのときのアヘンの利益を、GHQが没収する形で、戦後処理が行われたのです。
きっと、そのときの歴史は、闇にほうむられ、禁書扱いになっていることでしょう。
この関東軍によるアヘン製造の真実を、スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授が研究しています。
その解説が、こちらです。
また、漫画の『満州アヘンスクワッド』という、麻薬の物語も、紹介いたします。
さらに、日本とアヘンの関係を、江戸時代の開国と合わせて、詳細に説明します。
このように、大日本帝国は、日露戦争の勝利で美化されがちですが、必ずしも、きれいに戦争をきりぬけてきたわけではありません。
政府は、腐敗にまみれていましたし、薩長の派閥が、幅をきかせていました。
そして、現在の政府にも、不正にまみれた民主主義が、おうこうしています。
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