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30代未婚率が4割に上昇する異常事態

現在、30代の未婚率が4割にせまろうとしています。

ということは、出産適齢期の人が3人に1人以上、結婚してないことになるのです。

これでは、少子化もすすみ、どうにもなりません。

もう、結婚というものが、コストだけかかる、ハイリスクな金融商品になってしまっているのです。

そのうえ、リターンは、年々、悪化のイットをたどっています。

雇用も不安定で、リストラもあり、家族の維持がおびやかされています。

たいして、働くのにトラウマをかかえて、精神をやむ結婚パートナーもいます。

そして、子どもが、私自身のように、ニートになったり、犯罪者になれば、目もあてられません。

結果、中間層のチュウトハンパな立ち位置の人ほど、結婚をためらうけいこうにあります。

それは、低所得層ほど、あとさきのことは、考えないことが多いからです。

また、高所得者は、とにかく、金銭的余裕が違います。

私も、大学時代、彼女を作っても、就職を機に破局するカップルを、何組も見てきました。

ただ、逆に、学生時代に付き合ってた人は、20代に、早く結婚していることが多いです。


私も、自分はどうにもになってもいいから、他の人は、子育てや納税などをがんばってくれと、他力本願なところがありました。

しかし、世の中、自分のえがいたとおりにはなりません。

なので、このさい、シングルマザーの生活保障をして、結婚しなくても、普通に子どもをもてる社会にしたほうがいいです。

私の場合、自分のコピーに価値が見いだせないので、参加することができません。

それでこそ、ほぼ確実に、犯罪者、ニート・引きこもり、ホームレスのどれかになります。

そんな負けることが決まっている世界に、税金どろぼうや無差別殺傷事件をおこすようなクズを生みだしたくありません。

さらに、このままいけば、独身の方が多数派になる可能性があります。

女性にとっても、出産する時点で、仕事のキャリアから離れるので、男性の年収のほしょうがほしいのでしょう。

しかし、そんなかいしょうのある男性は、激減しており、結婚じたいなりたちません。

昔は、どんな職業の人でも、結婚は難しくなかったのですが、低スペック遺伝子の男性は、排除される運命のようです。

女性にとって、イケメン、高身長、高収入でないと、相手にする価値が見いだせないみたいです。

男性も、子供の産めない年増無職の女性を排除しているので、おたがいさまのようです。

そして、将来的に、人工知能ロボットと結婚できるかもしれません。



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