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AIの人工知能社会では人間にどんな価値があるのか?

このさき、AI人工知能が進化し続ければ、人間は、存在理由がおびやかされます。

まず、仕事の多くをうしなうので、働くことは生きることだと思っている人は、ホコリをうしなってしまうでしょう。

もはや、ロボットが、24時間、ミスもせず働き続けるため、人間の能力は、おいつきもしません。

したがって、現役世代が、定年後の老人のようになるリスクがあるのです。

とくに、人生の目標のないことは、どれだけ、人間の活力をうばうかは、無職の私が痛感しているしだいです。

しかし、仕事は、ごくかぎられた経営者や管理職は、残ると思われます。

それ以外は、人間らしさが必要な接客などは、残っていくでしょう。

それも、雇われというより、プロジェクトに参加するカタチで、お金をもらうことになります。

そして、人間は、フリーランスの労働が当たり前になっていくでしょう。

ただし、人が企業の商品を消費しないと、社会は、まわらないので、一定額のお金は、毎月、支払われます。

これが、ベーシックインカムであり、医療保険もそんぞくすると思われます。

なので、人間は、ものを買う家畜のようなそんざいになっていきます。

人工知能ロボットは、そこからの収益で、メンテナンス費用や電気エネルギーの供給をまかないます。

つまり、人間というのは、必要悪にすぎないのです。

どちらにせよ、今の人間の資本主義社会では、家族にぜいたくをさせられるほど、かせいでいる労働者は、ごく一部です。

そして、多くの人間が、不安定で変化の激しい時代の雇用にふりまわされており、一生独身でリスクをせおわない生き方が、発言権をましています。

私も、簡単に良いたいぐうに転職できるほど、すぐれた労働者になろうと、目ざした時期がありましたが、生まれもった欠点にあらがうことは無理でした。

そのため、私のような無能な人間ならば、公務員になるか、できるだけ、きぼの大きい企業にしょぞくし、寄生虫のように、組織にぶらさがるしかありません。

そうしたら、お金は、あるていど、もらえるでしょうが、そこに、生きているほこりなどないでしょう。

さらに、まわりの人間からは、年々、けいべつのまなざしが強くなっていくと思われます。

その末路が、下記動画の、闇金ウシジマくんのサラリーマンくん編にでてくる、板橋のような無能の労働者です。

板橋は、営業先の病院から出禁をくらっており、医療機器の営業ができない状態です。

そして、1日中、会社で何もせず、すわっているだけの、まどぎわ社員でいるのです。




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