サラリーマンであるなら上司の命令にしたがうしかない!
通常、人に雇われて、働く場合、組織の命令にしたがわないといけません。
実際、命令を無視して、働いてる人は、低い評価にあまんじてしまいます。
せいぜい、会社にNOを言える人は、かえのきかない実力のある人か、めんどうな方くらいです。
そして、当時、新人サラリーマンだった私には、せんたくしはありませんでした。
とにかく、したっぱである以上、あらたなことにチャレンジしないと、成長しないからです。
しかし、製造業というメーカーの技術職が、私のかたよった能力にあっておらず、失敗だけをつみかさねました。
そして、そういった失敗をばんかいするために、第二新卒というカードがあるのだと思います。
ただ、私は、会社退職後、25歳をすぎていたので、そのせんたくしはありませんでした。
このサラリーマン社会は、ある意味、きびしい部活動に似ているとこがあります。
そこでは、先輩の命令が絶対で、きびしい上下関係ができあがっているのです。
「上司には絶対服従で、部下には絶対服従を求めて、忠誠心で上り詰めるサラリーマン。こんな敷かれたレールの上を進むのはごめんだい!」みたいなサラリーマン像、2020年によく真顔で語れるな……
— 非常口 (@hershamboyz) November 9, 2020
サラリーマンは、まだマシ。
— ピピピーッ (@O59K2dPQH59QEJx) November 9, 2020
派遣、パート、アルバイトだと、正社員に対する関係では、かなり強度の服従を強いられる。
ドラマみたいに、派遣社員が正社員をギャフンと言わせるなんて、無いな。
ただ、最近の若い人は、頭が良く、そういったブラックな環境を、ちゃんと調べてきます。
しかし、私の場合、あえて、危険なブラック企業にとびこむという、むちゃくちゃな行為をしていました。
その当時、自分の命をかるくあつかい、努力すればなんとかなると思ったのです。
そして、月給13万円のブラック正社員に応募して、勤めた経験があります。
ところが、動作性IQの低い私は、仕事がおぼえられず、しどう者から辞めてくれといわれ、強制的に会社からおいだされました。
ブラック企業ですら、いきすぎた無能をかかえると、かんたんに辞めさせたくなってくるのです。
ちょうど、そのとき、年長社員が私にきれて、暴言をはいていたので、その音声をボイスレコーダーに記録し、労働監督署にちくろうとも考えていました。
おまけに、なぐってくれたら、慰藉料ももらえるとたくらんでいました。
そのときは、わざと、オーバーにぶっとんで、警察、救急車とさけぶふりも考えていたのです。
ただ、むこうは、もう知らんと言って、私への指導放棄を宣言したようです。
なので、私は、『分かりました。辞めます。』と言って、話はスムーズに終わりました。
また、とくに、私のような性格の悪い、ブラック労働者がきてしまえば、会社は、大きな爆弾をかかえることになります。
なんせ、アスペルガーの私は、人をおこらせる才能にあふれているので、相手が暴行・脅迫にでれば、慰藉料でお金もうけできるからです。
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