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サラリーマンであるなら上司の命令にしたがうしかない!

通常、人に雇われて、働く場合、組織の命令にしたがわないといけません。

実際、命令を無視して、働いてる人は、低い評価にあまんじてしまいます。

せいぜい、会社にNOを言える人は、かえのきかない実力のある人か、めんどうな方くらいです。

そして、当時、新人サラリーマンだった私には、せんたくしはありませんでした。

とにかく、したっぱである以上、あらたなことにチャレンジしないと、成長しないからです。

しかし、製造業というメーカーの技術職が、私のかたよった能力にあっておらず、失敗だけをつみかさねました。

そして、そういった失敗をばんかいするために、第二新卒というカードがあるのだと思います。

ただ、私は、会社退職後、25歳をすぎていたので、そのせんたくしはありませんでした。

このサラリーマン社会は、ある意味、きびしい部活動に似ているとこがあります。

そこでは、先輩の命令が絶対で、きびしい上下関係ができあがっているのです。


ただ、最近の若い人は、頭が良く、そういったブラックな環境を、ちゃんと調べてきます。

しかし、私の場合、あえて、危険なブラック企業にとびこむという、むちゃくちゃな行為をしていました。

その当時、自分の命をかるくあつかい、努力すればなんとかなると思ったのです。

そして、月給13万円のブラック正社員に応募して、勤めた経験があります。

ところが、動作性IQの低い私は、仕事がおぼえられず、しどう者から辞めてくれといわれ、強制的に会社からおいだされました。

ブラック企業ですら、いきすぎた無能をかかえると、かんたんに辞めさせたくなってくるのです。

ちょうど、そのとき、年長社員が私にきれて、暴言をはいていたので、その音声をボイスレコーダーに記録し、労働監督署にちくろうとも考えていました。

おまけに、なぐってくれたら、慰藉料ももらえるとたくらんでいました。

そのときは、わざと、オーバーにぶっとんで、警察、救急車とさけぶふりも考えていたのです。

ただ、むこうは、もう知らんと言って、私への指導放棄を宣言したようです。

なので、私は、『分かりました。辞めます。』と言って、話はスムーズに終わりました。

また、とくに、私のような性格の悪い、ブラック労働者がきてしまえば、会社は、大きな爆弾をかかえることになります。

なんせ、アスペルガーの私は、人をおこらせる才能にあふれているので、相手が暴行・脅迫にでれば、慰藉料でお金もうけできるからです。




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