海外FXの変動ロットや確定申告に必要な所得税の計算例を紹介(障害者の場合)
みなさんが、FXを始めるにあたり、証券口座を開設すると思います。
そのとき、私は、海外FXをメイン口座に選んでいるのです。
なぜ、国内FXを使わないかというと、レバレッジが低すぎるからです。
レバレッジが、最大25倍で、相当、ロット数を下げなければいけなくなります。
そうなると、もらえる投資収益が少なくなります。
ただし、損が小さく、安全なトレードができるのが、国内FXです。
ただし、海外FXと国内FXでは、ロットの基準が違う場合があるので、注意しましょう。
国内FX口座は、証券会社によって、チャートアプリに違いがあります。
私がやっている、海外FXの場合、1万通貨が、0.1ロットです。
しかも、レバレッジが、最大100倍以上あります。
では、元金の2%以内という条件でポジションサイジングした、ロット計算方法を紹介します。
まず、クロス円(USDJPYやGBPJPYなど)の場合、エントリーチャンスがきて、ロットを入力しなければならなくなったとしましょう。
そして、損切り値をエントリー値から40pipsにおき、元金100万円の2%の損失でおさえたときの変動ロット数を計算しましょう。
その場合、計算例は、次のようになります。
1000000(元金)×0.02(2%)÷40(損切り幅)÷1000(固定値)=0.5ロット
最後の固定値の1000は、調整に必要な数値なので、1ロット=10万通貨の口座なら、変えないようにしましょう。
これは、海外FX口座で、日本円(JPY)の証券口座を開設したときに当てはまります。
次に、ドルストレート(EURUSDやAUDUSDなど)の場合、エントリーチャンスがきて、ロットを入力しなければならなくなったとしましょう。
そして、損切り値をエントリー値から50pipsにおき、元金120万円の2%の損失でおさえたときの変動ロット数を計算しましょう。
その場合、計算例は、次のようになります。
1200000(元金)×0.02(2%)÷50(損切り幅)÷1521(ドル円のレート×10)=0.31ロット
さらに、応用例として、GBPAUDの通貨取引をするときのロット計算方法を解説します。
このとき、損切り値をエントリー値から40pipsにおき、元金90万円の2%の損失でおさえたときの変動ロット数を計算しましょう。
その場合、計算例は、次のようになります。
900000(元金)×0.02(2%)÷40(損切り幅)÷1004(豪ドル円のレート×10)=0.45ロット
もちろん、小数点第3位以下は、四捨五入しています。
では、さらに、海外FXで、確定申告する計算方法を、具体的に解説します。
海外FXは、総合課税で、雑所得扱いです。
なので、給与所得と雑所得を合わせた値に、税率をかけます。
給与所得が160万円で、雑所得の投資収入が120万円だったとしましょう。
このとき、障害年金が60万円ほどあっても、非課税なので、計算に含めません。
そこで、課税所得を計算しましょう。
そうすると、次の計算式になります。
給与所得1600000-給与所得控除550000+雑所得1200000-基礎控除480000-障害者控除270000=課税所得1500000円
この課税所得には、税率5%がかかります。
そうすると、課税所得1500000×所得税率0.05=所得税75000円と計算できます。
具体的な計算例と解説は、書ききれないので、下記記事をご覧ください。
分からないことがあれば、コメントでお答えします。
以上、お読みいただき、ありがとうございました。
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