GDPでドイツの経済力が日本をこえた理由
日本のメディアでは、なかなか、ドイツ経済の強さを公表することがありません。
では、なぜ、ドイツのGDPは、日本をこえるレベルになったのでしょうか?
それについて考えるにあたり、ドイツのEUヨーロッパ連合内の地位をみることが重要です。
ドイツは、現在、EU内で、経済的に強く、リーダー的な地位にいます。
不思議なことに、ドイツは、EUに途中参加した立場にもかかわらずです。
そして、EUでは、ユーロが、統一通貨としての力をほこっています。
そこで、ドイツは、強力な独占的地位にある、製造業で輸出をして、ばくだいな貿易黒字をてにいれています。
このげんしょうは、ドイツ以外の南欧の経済後進国が足をひっぱる形で、ユーロ安が続いていることが関係しています。
これにより、ドイツは、ユーロ高に悩まされることなく、貿易でおおもうけできるのです。
生活保護は増えた方がいいのだ。
— 依存症外来のずんだもん (@ZUNNDAMONzunda) October 19, 2025
生活保護が増えることでブラック企業を淘汰できる可能性が高いのだ。
そうすれば経済も必然的に成長するのだ。
ドイツなんか9.7%も生活保護がいるのに日本より経済強いのだ💪 pic.twitter.com/Y980jLGik0
AfD(極右)は与党政策を非難するだけで
— クラウディアK.S. (@prettyreiko) March 1, 2025
具体的な経済や社会政策のビジョンが無
移民政策や訴えは強いが
ドイツ経済や財政政策
軍備外交などの将来ビジョンは全く見えない
東ドイツ地域の選択には
どんな考えがあったのか
今後の政策を見守る必要がある pic.twitter.com/6LsiFUMx15
また、対外純資産も、日本を抜き、世界1位になりました。
もはや、ドイツは、世界でトップレベルのお金持ち国家なのです。
おまけに、ドイツの製造業は、なくてはならないキーパーツの分野において、実に、世界の40パーセントのシェアをもっています。
この比率は、日本やアメリカを大きくうわまわるのです。
したがって、ドイツは、イギリスやフランス以上に、経済力が強いのです。
ただ、ドイツの経済格差はひどく、多くの貧困層は、ボロアパートで、ギリギリの生活をしています。
また、ドイツは、今、製造業というより、投資立国としての力がつよいです。
これは、ロシア産エネルギーに依存してしまい、ウクライナ戦争で電力供給先をうしなったことが大きいです。
さらに、ドイツは、日本における、東日本大震災の原発事故を見て、自国の原発を停止させる決断をしました。
これで、国内製造業施設や国民生活の電気代が上がってしまい、コスト高になってしまいました。
したがって、製造業が、国内の工場を、海外に移転する原因になっています。
しかも、この国は、国債をすることを禁止しているのです。
それだけ、第一次世界大戦に負けて、ハイパーインフレになったことが、トラウマになっているのでしょう。
借金をすりまくり、後世の子どもたちに負債を残している、日本とは、おおちがいです。
ただ、黒字運営を国がしないといけないため、ショミンのインフラ設備は、修理できず、ボロボロな状態です。
それに、ドイツは、移民・難民を受けいれすぎて、どこの国なのか、分からなくなっています。
こんな強国ですら、将来、イスラム教移民にのっとられるので、複雑な気分です。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、応援お願い致します!チップは、投資資金として、有効活用させていただきます!新たなFX手法の開発や護身術の訓練にも、役立てていきたいです。