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青森・岩手旅行ー食べ物編その1

2026年7月22日から28日まで1週間、青森県と岩手県に遊びに行ってきました。

その間にふれた食べ物についてまとめてみました。

まず名古屋小牧空港のレストラン。

時間限定ハッピーアワー

がありました。

生ビールが380円、飲まずにはいられない。
旅のはじまりの景気づけだ。

台湾メンチかつをつけて、合計730円。お財布にやさしくまさしくhappy!

名古屋から青森へフライト、もう遅かったので夕ご飯なし。
東横インはうれしいことにコーヒーは無料で飲める。

ふだんは朝食はごく軽めだが、翌朝のごはんはしっかりいただきました。
なんやら「せんべい汁」なるものが出ていました。
せんべい汁ってなに?

せんべい汁は、青森県八戸市周辺を中心とする北東北の伝統的な郷土料理で、鶏や魚介の出汁、野菜や肉、専用の南部せんべいを入れて煮込みます。煮込んだせんべいがモチモチとした食感になり、出汁の旨味をたっぷり吸い込むのが特徴です。

このホテルで食べた「せんべい汁」はせんべいがふやけてモトモチ食感はゼロでした。

ところで、よく「朝食無料」って書いてありますが、これ変ですよね。
「朝食代は宿泊料金にはいっている」というのが正しいとわたしは思うのであります。東横インさんはどう思うのかな?

さて、9時のバスに乗り八甲田へ。


ロープ―ウェイで登り、上で少し散歩後ロープ―ウェイで下山。時刻は11時半。

ロープ―ウェイから降りたところにはやはり食事処あり。

同伴者はおなかがすいた様で食べるき満々。

ですがわたしはまったく食欲無し。あれだけ朝ごはんをたべたのに、その食欲にびっくりした。

わたしは20分悩んだ末にノンアルを注文。ほんとうはなにも注文したくなかったがただで席につくのも気が引けたので。

この日の宿泊は酸ヶ湯温泉。千人風呂。


夕食のメニューは

イラストで描かれていました。こんなのはじめて。

そして特筆すべき食は、日替わり大なべ。

本日は「健康鍋」


酸ヶ湯温泉の「酸ヶ湯健康鍋」は、青森中央短期大学の学生が考案した、栄養バランスや吸収効率に配慮した大鍋料理です。2026年4月から夕食会場で提供が開始され、酸ヶ湯名物の凍み豆腐や、湯治客に人気のきのこなどがたっぷり入った豆乳仕立ての鍋などが特徴です

お昼を食べていないせいで、このお汁3杯も食べてしまいました。
さすがに食べ過ぎ。

いよいよ明日は奥入瀬渓流トレッキング。

昼食はおそくなることもあり、朝もしっかり食べた。

ふと思ったのだが、最近ビュッフェでバナナがでないね。
客が朝食会場で食べるほかに、テイクアウトしちゃうんだろうね。
現に昨日も今日もなかった。

十和田湖行バスに乗り、石ケ戸で10:30下車しトレッキング開始。
そしてお昼にありついたのが13:30。
その間水だけ。


子ノ口湖畔食堂、十和田湖周遊船発着場の目の前にある

わたしが注文したのは「奥入瀬コラボランチ」


稲庭うどんと、バラ焼きが乗った「バラ丼」のセット。

稲庭うどん(いなにわうどん)は、秋田県湯沢市稲庭町が発祥の、手延べ製法による干しうどんである。一説には日本三大うどんのひとつに数えられる。同じ製法で作られた「稲庭そうめん」もある。
やや黄色味かかった色をしており、ひやむぎより太く、断面は平べったくなっている。

断面は平べったくなく、円であったし、うどんというよりそうめんですな。
丼は、吉野家の牛丼のほうが好き。

きょうはこのへんで。

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