「MLBオフシーズン番外編」佐々木朗希投手はパイレーツと予想の根拠とは
今回はガーディアンズの記事ではなく、毎日MLB関連記事で特集されている佐々木朗希投手のポスティングでの移籍先を根拠を交えて予想していきたいと思います。
僕みたいなど素人でも「これぐらいは誰でも予想はつくだろう」と言うような記事だと思います(ドジャースファンの方は怒り狂うと思うので閲覧は非推奨と思いますのであしからずご了承ください)。
1.移籍先を予想していくとこういう結果になるのかな
大本命 PIT
本命 WAS CWS
大穴 OAK CLE
論外 LAD
2.なぜ大本命がパイレーツなのか?
まず、結論としてパイレーツを推奨する理由は、簡単に言うと若手先発投手陣が台頭して結果を残していてコンテンド可能な戦力になっているからです。
パイレーツは昨年ドラ1指名のポール・スキーンズが今年新人王も獲得し、エース格となり、その次に本格派のジャレッド・ジョーンズも居ます。
また、実力派のミッチ・ケラーも居ますし、先発投手陣だけ見るとMLBでもトップクラスです。
そこに佐々木投手が入ればさらに層は厚くなります。
リリーフ陣が少し弱いため、ケラーをトレードして投手陣の強化も図れば勝率5割以上は十分可能でしょう。
そうなれば佐々木投手もスキーンズやジョーンズとともに黄金期を迎えることは間違いないと思います。
3.ナショナルズやホワイトソックスも本命
ナショナルズは再建が凄く進んでいて、来年はドラフト1位指名なので、ファン目線からするとワクワクが止まらないと思います(僕らガーディアンズファンも今年1年間はそんな1年間でした)ホワイトソックスもあれだけ負けたとは言えども、チーム再建の核を作らなければいけないので、佐々木投手を獲得して、何らかの形は作らないといけません。
エース格のギャレット・クロシェをレッドソックスにトレードしたのですから尚更でしょう。
ナショナルズもホワイトソックスもまだコンテンドには時間がかかるとは思いますが、メインピース(所謂MLBデビューしてる選手)を軸に再建をするのか、それともプロスペクトランキング上位の素材型を軸に再建をするのかによって編成も変わってくると思います。
4.アスレチックスやガーディアンズは財政は黒字でも流石に選手層が厚く微妙か
この2球団はちょっと微妙かなと思います。
アスレチックスは一気にお金かけて勝負期入りましたし、ガーディアンズは素材型にお金をかけず、AAやAAAからの選手の底上げも少しずつ進んで再建と言うよりかは一度解体して再来年勝負に入る形になってきているので、そこに枠を使いたくない形に入ってます(だったらなんでガーディアンズの記事書いてるんだよ)。アスレチックスも同じような感じですね。
このオフは例年になくお金かけてますし、まだまだペイロールに余裕があって補強に動く話も出てます。
今年はいろんな記事見ますけどこれくらいお金使えば自然と強くなるのはど素人でも分かる事かと思います。
最終的に
最後にまとめに入りますが、こういった結果を踏まえると、パイレーツの方が可能性は非常に高いと思います。
参考資料として以下のようなサイトを貼っておきます。

スキーンズは3年後に調停が始まってその4年後にFAになります。
ただ、パイレーツが調停で年俸が高騰して契約延長に応じるのは無いでしょうから、この保有期間の間に佐々木投手も一緒に所属してなんとかコンテンドしていきたいところです。
佐々木投手は25歳ルールがあるのでマイナー契約からスタートなので、投手育成もそうですけど、一緒に強いチームを倒したいという意気込みがあれば、将来的にドジャースも倒せると思います。
MLBファンとしてはスキーンズと佐々木投手がコンビを組んで黄金期を作って、パイレーツがドジャースを倒してほしいことを願うのみです。
