【転職活動記録】退職を伝えたら感謝しか湧いてこなかった
9月10日、ようやく上司に退職を伝える運びとなりました。
退職を早く伝えたい!と思い始めてから1週間でした。
⇩まだ言えない頃の心境がこちら⇩
先週末に内定通知をいただいたのですが、上司の出張とタイミングが合わず昨日までのびのびになっていまして…
正直、前の日は憂鬱でした。
・ただでさえ人員不足だと言われてるのに辞めること…
・親会社に出向中の身でありながら、しかも半年で辞めること…
・部署の人事異動も決まっていて、明らかに自分が抜けると困るタイミングで辞めること…
・私の代わりに誰かが出向させられるかもしれないのに辞めること…
全く迷惑をかけずに辞めれるなんて思っていませんでしたが、冷静に考えると申し訳なさに呑みこまれてしまいそうでした。
・・・
ただ、それでも「いまこそ前に進まなければ!」という想いが強かったのも事実です。
今動かなければ絶対に後悔する
今一度自分に言い聞かせ、上司に時間を設けていただきました。
上司の言葉に感謝しか湧いてこなかった
退職を伝えたのは、
・直属の上司
・今の会社に誘ってくれた先輩上司
の2人。
直属の上司には一言二言のアイスブレイクを交わし、
早々に「10月いっぱいで退職させていただきたい」とお伝えしたのですが、
「マジかよ!!!」
と、となりの部屋に聞こえるんじゃないかと思うほど大きな第一声。
かなり驚かれていましたが、
「非常に残念。だけど、おれも転職組だし、ごうしゅうの家庭状況考えたら引き止められない。むしろ応援してるよ」
と温かい言葉を終始かけてくださいました。
時折、
「でもこの後どーすっかな~。どうなるのかな~。てか、俺はこの件をどこに報告して、どんな感じで進めればいいんだろう(笑)」
と、私に気をつかいつつも狼狽えている姿により一層、上司のやさしさを感じたのでした。
***
今の会社に誘ってくれた先輩上司には電話でお伝え。
挨拶に続けて転職することと転職先を伝えると
「おぉ~!それは良かったじゃん!おめでとう!!!」
と開口一番に嬉しい言葉をかけていただきました。
先輩は会社の経営層という立場なのですが、
「会社にとっては痛手だけど、ごうしゅうの選んだ道はものすごく良いと思う。やると決めたんなら、あとはとことん結果を出しておいで」
と立場を超え、一人の後輩として背中を押してくださったのです。
さすがに堪えましたが、こんなあたたかい言葉をかけられるだなんて思ってもいなかったので、上を向いていないとこぼれるくらいまで涙がこみ上げてきていましたよね…
立場は違えど、それぞれの思いで背中を押してくれた上司の言葉に感謝するばかりでした。
つっかえていた心の重荷がようやく降りた
自分の人生だからと割り切っていたつもりでしたが、確実に迷惑をかけることに罪悪感も抱いていた内定後。
そんな心の重荷からようやく少し解放された、そんな日でした。
ただ、これから各関係部署や経営層に連絡がいき、どんな反応が起こるのかはわかりませんけどね(笑)
状況が状況なだけに揉める可能性もありそうですが、真摯に対応していくしかないので、あとは流れに身を任せます!
さて、心が軽くなったので、今日も元気に一日やったりますか!!!
ということで、今日はこの辺で
また次回お会いしましょう!
ありがたやありがたや~
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