子は親の背中を見て育つ
どーもこんばんは!絶賛転職活動中の単身赴任パパライターこと“ごうしゅう”です!
在宅勤務という制度を存分に有効活用し、本日は家族のいる自宅でお送りしております。
ということで本日は久しぶりの家族&トイレ掃除信仰宗教の布教活動の話です。
きっと感の良い方はアイキャッチ画像とタイトルでわかっちゃったのではないでしょうか?
そんなほっこり?エピソードをどうぞお楽しみください!
トイレの神様に感謝を続ける毎日
私はかれこれ1ヶ月ほど、毎日トイレ掃除を行っています。雨の日も風の日も関係なく、トイレの神様への感謝と敬意を込めて素手で洗っています。
そうです、素手で。(大切なことなので2回言いました。)
驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、何もおかしなことではないのです。キレイな場所を掃除するのに手袋などそもそも不要なだけなのです。
なんて本気でヤバいやつ感を出して誤解されるといけないので(笑)、なぜこんなことをしているか興味がある方はこちらの記事を読んでみてください⇩
簡単に説明すると、【ありがとうの神様|著 小林正観】の中に書かれていた内容を読んで半信半疑でやってみた!ってだけです。書いていた内容は、
①ブラシなどの用具を使ってキレイにするより、トイレットペーパーだけで全部キレイにすると、臨時収入金額の「0」が1個増える
②ゴム手袋を使わないで素手で掃除をすると「0」がもう1個増える
③素手で便器の中に手首をズボッと突っ込んで掃除をすると「0」がさらに増える
2万円入る予定のところに、0が3つ増えると、2000万円になるわけです。
そうです!お金が欲しいだけだったんです(笑)
ただ、不純な動機であってもやってみると気持ちがいいもんで、今ではやらないと落ち着つかないほどになってしまいました…
ということで毎日楽しいトイレ掃除ライフを過ごしているのです。
父の奇行に触発される家族たち
突如としてトイレに「ありがとう!」と唱えて素手で掃除を始めた一家の大黒柱。
ごく一般的な家庭なら「単身赴任のストレスでおかしくなってしまったわ…」と、妻や子供たちは悲しみに打ちひしがれるのでしょう…
ただ、そこは一味も二味も違うのが“ごうしゅう一家”
純粋無垢のお手本といっていいほど素直でかわいい娘たちは、しっかりトイレ教に染まってしまったのです(笑)
トイレには「神様ありがとうございます」と一言添えて入ります。
毎朝掃除する私にくっついては一緒にトイレシートで床を磨く日もありました。
それでも、便器に素手で手を突っ込むことはなかったのですが、本日ついにその日を迎えたのです。
長女が自ら素手でトイレに突っ込んでの掃除が実現したのでした。
本人は水遊びの延長のように思っているのか、とても楽しそうでしたね。
子は親を本当によく見ているし聞いている
まさか娘が躊躇なく素手をトイレに突っ込むとは思ってもいませんでしたが、親がやってると当たり前なのかもしれませんね。
これに限らず4歳と2歳の娘たちは特に親から影響を受ける時期だと思うので、自分の立ち居振る舞いを見つめないとなぁと気が引き締まった一日でもありました。
なので今後もトイレ掃除は継続していこうと思います(笑)
そういえば妻はというと、トイレ掃除には同調しないものの、新しい新興勢力【福活(拭く活)党】を立ち上げて対抗心を燃やしていましたね。
こんなことをしている我が家は幸せになったかどうかはまだ不明ですが、家がきれいで気持ちがいいのだけは間違いありませんね!(笑)
ということで、本日はやっぱり変わっている?我が家のお話でした。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
また明日お会いしましょう!
ありがたやありがたや~
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