Photo by
modern_oxalis208
荷物を受取ることの難しさ
いつも記事をご覧いただいている皆さま
本当にありがとうございます!
今日は私の主観ではございますが、
受取ることの難しさについて
語りたいと思います。
「不在の原因はどこにあるのか?」
この問いに関しての私なりの答えは
宅配業界の普遍性にある
ということです。
それは
発送する人が発送タイミングを決めてしまう
という当然でこれからも変わらない事実に
集約されているのではないかと考えております。
送料を支払い
配達を依頼している張本人なわけですから
当然の仕組みです。
しかしながら、
受取る人にとってはいかがでしょうか?
それは
いつ飛んで来るかも分からない球を
いかなる時でも正確にキャッチせよ!
と言っている様なものだと
考えることも出来るのではないでしょうか?
例を挙げるとすれば
筋肉番付のショットガンタッチのようなものをイメージしていただくと
近いイメージを持っていただけるかも知れません。
ボールが「荷物」で、
発射ボタンが「EC上の注文確定ボタン」として
イメージを転換してご覧ください!
↓↓↓
ECの場合は
ご自身で少しだけ発送タイミングに関わることが出来ますが、
例えば企業から宣伝目的で
一方的に送られてくる荷物に関しては、
なかなか難しいところがあります。
結果的に
この「受取る」という不確定要素を取り払うのが
置き配の標準化ということなのかも知れません。
宅急便をこれまでの産業に育て上げた
ヤマト運輸の故小倉昌男氏は
対面受渡しを望んでいらっしゃっるのではないかと考えると
少し寂しい気もしてしまいます。
当たり前がありがたいことに気付ける世の中を
小さな会社が見据える壮大な未来
一人でも多くの方に
この思いが届くことを
切に願っています。
G-owl
それは
人々のつながりが織り成す
心豊かで持続可能な社会
P.S 投資家様を探しております。
事業計画ございますので、お話聞いていただくだけでも嬉しいです(^^)
#重労働
#未来
#低賃金
#再配達
#人手不足
#持続可能な社会
#ノンフィクション
#ありがとう
#感謝
#置き配
