西東京市地域講座「瞽女唄が聞こえる」についての記事が載りました。
2021年から毎年開催されている
西東京市地域講座『瞽女唄が聞こえる』
ご参加くださったお客様から届いた
思いのこもった一通の手紙をきっかけに、
発足者の松永尚江さんが
記事を『月刊社会教育』に寄稿してくださいました。
松永さんと萱森先生のご縁から始まった
西東京市での瞽女唄公演。
それから
「下保谷に瞽女が来ていた」という民俗資料、
更には
下保谷にある市の文化財的財産である旧高橋家の存在と、
ご縁が繋がって始まった地域講座が、
お客様にとって大切なひと時になっていることが伝わります。
講師を務めさせてもらっている身として
今以上に一回一回の時を
大切にしていきたいと思いました。
写真の文字で見にくいとは思いますが、
よろしければお読みください。






この地域講座を担当して下さっていた松永さんは
公務員の宿命で異動となり、
昨年度からは新しく
青沼さんが担当を引き継いで下さました。
ミュージシャンでもある青沼さんの独自の視点で
新たな展開にも期待しています。
今年は秋ごろ開催予定です。


