✏️「とある猫の物語」📖 序章
令和7年9月 上旬。

やってみないかい?」
私「えっ、noteですか?」
私がnoteに出会ったその瞬間、 もうひとつの物語が、 静かに動き出していた・・・。

〈猫さん〉
(・・・・・・今日も平和ニャ。)
猫は窓辺で、そう静かに心の中で呟いた。
猫が住んでいる村の風景は、今日も変わらない。
穏やかでどこか落ち着いた空気。
村人達の明るい話し声。
夕飯の相談をする主婦。
家に帰る途中の子供達。
〈猫さん〉
(・・・・散歩にでも、行くかニャ。)
猫は少し気怠げに、体を動かした。
以前、そう過ごしていた様に。

〈猫さん〉
(人のいないこの時間の散歩が、落ち着くニャ)
村の人は皆優しい。
猫もそのことを理解していた。
決してお互いに嫌っているわけではない。
ただ、ある出来事が起こってから・・・
猫は少し臆病になった。
人と関わることを、避ける様になっていた。

〈猫さん〉
(人と関わるのが嫌なわけじゃないけど・・・)
(でも、何か怖いのニャ)
不安な気持ちを自覚しつつ、猫は足を止めた。
その気持ちにどう向き合ったら良いかもわからず、体が固まってしまったような感覚。
〈猫さん〉
(・・・・そろそろ帰るかニャ)
考えることを諦めて
足を進めようとしたその時・・
ふと、誰かの気配を感じた。

〈謎の女性?〉
「あら、こんばんは。可愛い猫さん。」
〈猫さん〉
「えっ?」
✏️次章📖
「出会いと迷い」に続きます。
猫さんの物語は、まだ始まっていない。
世界のどこかに存在する、もうひとつの世界。
この物語は、とある猫さんのちょっと不思議で、
優しいお話です😊
ここまで読んで頂き、ありがとうございます!
( ´ ▽ ` )ノ✨
こうした文章を綴ったことがないので、
拙い文章になりますが、、、😅
良ければ次回、また読んでもらえたら
嬉しいです😺
気を楽にして、またいらして下さいね😄
