アクセスの多いnoteの上位10万ページを収集したら、目から鱗が落ちた!
noteユーザーさんに記事を読んでもらえるのは嬉しいことですが、正直なところ、私はnoteユーザーさんからのアクセスに頼った運営はしていません。
これは主に、読者属性が分からないからです。
だから私は、基本的にnote外の読者に目を向けています。
分かりやすく言えば、検索エンジンから訪問してくれる人ですね。
今回集めた上位10万ページも、検索エンジンからアクセスされているnote記事を集計したデータです。
収集するのに2、3時間かかったかな?
普通の人は、こんなことに時間をかけないよね^^;
note内アクセスで十分潤っているなら、そもそも必要ないから。
でも、おじ3Gは基本的にnote外アクセスで勝負しているので、これはかなり貴重なデータになります。
例えば、こんなnoterさんがいるなんて、普通にnoteを見ているだけでは知る由もありません。

直近の月間推定PVは、実に778,000。
しかも、そのうち約75万PVをたった1ページで集めています。
でも、驚いたのはそこだけではありません。
なんと、そのページにはキャッシュポイントがないんです!
えっ、どういうこと???
該当ページは昨年投稿されたものですが、当時はそこまで注目される話題ではなかった感じ。
ところが、その後トレンドに乗りました。
noteのダッシュボードでもビューは確認できるので、ご本人も状況は把握していると思うのですが……。
それにしても、75万PV。
夢がありますよね。
一方で、対極的ともいえる記事もあります。
「女の勘」というKWで上位表示されているnote記事です。
(検索してみて)
月間の推定流入PVは300程度。
「少ないと思いますか?」
確かに、数値だけを見れば多くはありません。
でも、記事は1500文字程度。
内容を見る限り、恐らく、当時GPT-4oで生成されていると推測します。
生成から投稿まで10分もかからないでしょう。
こうした記事はメチャクチャ量産しやすい。
仮に月300PVでも、それが積み上がっていけば話は変わってきます。
75万PVの記事だけを見ていると、
「そんな大当たり、自分には無理だよ」
と思うかもしれません。
でも、10万ページも集めてみると、そんな記事ばかりではありません。
月数百PVの記事もあれば、数千PVの記事もある。
そして面白いのは、
「どんなKWでnote記事が検索されているのか」
が見えてくることです。
どんなKWで、どの程度の記事を書けば勝負できそうなのか。
これが記事を書く前に分かっているのと、分かっていないのとでは、大きな差がつきます。
note内アクセスの場合、どこから読者が来たのかはよく分かりません。
だから、
「次は何を書けばいいんだろう?」
となりやすい。
もちろん、SNSからアクセスを集める方法もあります。
それも一つのやり方です。
ただ私は、SNSが得意ではありません^^;
SNSでも考えて、note記事でも考えて……となると、私にはちょっと疲れる。
だったら最初から、検索される記事を作って積み上げていった方が手っ取り早い。
そう考えています。
昔ほど爆発的なアクセスを取るのは簡単ではありませんが、まともな記事を書いていれば、検索流入は少しずつ積み上がっていきます。
これ、結構やり甲斐がありますよ。
もちろん、note内アクセスを蔑ろにしているわけではありません。
note内だからこそ生まれる読者とのつながりもありますし、有料記事やメンバーシップにつながる可能性もあります。
実際、このnoteもそのつもりで運営しています。
ただ、今回の話はあくまで、
「効率よく検索アクセスを集めるならどうするか?」
という話です。
なんか、また話の方向がズレそうなので戻します^^;
そもそも、私が10万ページものnote記事を集めたのは何のためなのか?
先ほどから書いている通り、
できるだけ「勝確」に近い状態で記事を書きたいからです。
noteの個人アカウントって、基本的にはそこまで強いオーソリティを持っていません。
でも、それは逆に考えることもできます。
検索上位にnote記事が出ているなら、
「noteでもここは勝負できている」ということだから。
しかも10万ページあれば、それが一つや二つではない。
どんなテーマで、
どんなKWがあり、
どのくらい検索流入を集めているのか。
それが見えてきます。
要するに、
「何を書こうかな?」とゼロから考える必要がなくなる。
勝負できそうな球が、最初から見えているんです。
だったら、そりゃ打った方が勝ちやすいよね。
10万ページも集めて何してるんだ?
と思うかもしれませんが、
私にとっては、この中に次に書く記事のヒントが全部詰まっています。
普通の人は、こんなことしないでしょうけどね^^;
でも、だから面白いんです。
