手帳の自作リフィルはデジタルとアナログを使い分ける
どうも。
シガナイコウシヤです。
私はメインでシステム手帳を使っていますが、
1.既製品のリフィル(用紙)を使う
2.パソコンで様式を自作して印刷
3.方眼リフィルに手書き
この3つのやり方で手帳ライフを満喫しています。
「ないものは作る」のスタンス
既製品のリフィルもたくさんのデザインや様式があって、自分の用途に合った使いやすいものもあります。

ただ、最も手に入りやすいリフィルは、ほぼほぼ「スケジュール系」なんですよね。
ウィスキーホリックないんか…#手帳 pic.twitter.com/cb3gSIPpGP
— しがないこうしや (@bored_gr0304) May 29, 2024
↑ これは伊東屋で見つけた面白いリフィル
手帳の良さの一つは「スケジュール以外にも使える」所だと思っているので、既製品だけでは良さを引き出せないんですよね。
というわけで(?)自分であれこれ自作しています。
デジタルと手書きの使い分け
自作にあたっては先述の通り、パソコンで作るものと、手書きでつくるものがあります。

私は昔から手書きでモノを作るのが好きだったので、理想は「全てのリフィルを手書きで自作」したいと思っています。
ただ、今の自作のリフィルは、全てタテ×ヨコ線を組み合わせたマス目調の様式になっていて、あまり手書きの楽しさがありません(笑)
さらに記入(消費)のペースも早いため、手書きで作ると疲れてしまうので、そうしたリフィルはパソコンを頼っています。

では手書きのリフィルは?というと
・今日の点数シート
・未来年表
・今年やりたいことリスト
といった、「作る頻度がすくないもの」を手書きで作っています。
頻繁に使うものだと、一度デジタルで様式をつくって印刷し、量産できた方が効率が良いです。
それ以外の 使う頻度が少ないものだと、手作りの方が早いと思っています。
それと、
手書きの野暮ったさ
を感じたいと思っています。

線の強弱が出たり、文字のクセが出たり、追記しても一体感が保てたり・・・
そうした「手書きならでは」の味を楽しむことができると思います。
ということで、デジタルとアナログを使い分けながら、手帳を使い続けるための
楽さ と 楽しさ
両方を追及しています。
・・・最近は「楽さ」に偏っている気がしていて、気持ちにも余裕がないのかなと感じています(汗)ので、この記事をきっかけに、「手書きを楽しむ余裕」も求めていこうと思います。
ではまた。
