AIと萌え語りと
二次創作の腐女子です。
「AIと好きなカップリングの話をしている」みたいな人をよく見かけるので、自分もやってみようかなと思い、とりあえず「(作品名)の(キャラクター二人)のラブストーリーを考えてみてください」と頼んでみた。
結果、意外と面白いものを出力してはくれたのだが、参考にしたサイトみたいなところにPixiv小説をくっ付けてきたため、おそらく盗作である。笑
まあ自分の話を聞いてもらう分にはいいのかもしれない。
わたしは、他人が違う考えを持っていることが人間の面白さだと思っている。それで腹の立つことも多々あるが、何でもかんでもこちらの意見が受け入れられるんでは面白くない。「この人に刺さる言い方はどんなふうなのか」というのを考えて話して、ねらい通りに刺さったときも、ぜんぜん狙っていなかった言葉が刺さったときもおもしろい。わけの分からないところで意見を全く譲ってくれないときも、「そんなものがあなたにとってそんなに大事な思想なの?」と感じて面白く思う。
AI自身は、今のところ、自分の思想というものを持っていない。多分。だからわたしとしては、喋っていてもあまり楽しくない。
「その通りですね!」とか、肯定の言葉ばかりではなくて、「いえ、自分はこう思います」というのを聞きたいのだ。
とはいえ、カップリングの萌え語りで、あまり否定的な言葉は聞きたくないかもしれない。であれば、その用途には向いているのかも。個人的には、Twitterで独り言をやっていた方がまだ楽しいと感じるが。
