HSP保育士の自己紹介|人間関係の消耗感から楽になる工夫と発信内容
自己紹介と、この場所について
――HSP保育士として転職や人間関係に悩みながらも見つけた「小さな工夫」と「働き方のヒント」をお届けします。
はじめまして、にし香と申します。現役保育士として働きながら、HSP(Highly Sensitive Person)気質と向き合ってきました。
HSP気質ゆえに、職場の空気や人間関係に敏感で疲れてしまう方へ。人の顔色を気にしすぎてしまったり、頼まれると断れずに抱え込んでしまうことはありませんか?
私も同じように悩んできました。ここでは、そんな私が実践してきた工夫や考え方を、等身大でお伝えしていきます。
「HSP」との出会い
私のキャリアは、幼稚園の正職員から始まり、派遣保育士、保育園の正職員、事務派遣、保育フルパートと、いくつもの職場を経験してきました。
「環境を変えれば楽になれるはず」と思って転職を繰り返しましたが、どこに行っても消耗感は変わらず、心はますます疲れていきました。
そんな私が「HSP」という言葉と出会ったのは、事務職に転職したときのこと。保育を離れても消耗感は続き、「これはもうどうしようもないな…」と半ば諦めながら検索欄に打ち込んだのが――『生きづらい 対策』。
今振り返ると少し笑ってしまいますが、当時の私は本当に切実でした。
そのとき偶然YouTubeで出てきたのが「HSP」という言葉。説明されていた特徴が、まるで自分そのもので…。気づけば画面に向かってひとりで頷き続けていました。
ようやく答えにたどり着いたような驚きと、肩の力がふっと抜けるような安心感で、胸の中が温かさでいっぱいになったのを覚えています。
「消耗しやすいのは弱さじゃなく、気質だったんだ」
そう理解できた瞬間、長年の生きづらさや働きづらさに初めて理由がつながりました。
そして気づいたんです。「もっと自分を優先してもよかったんだ」と。そこから少しずつ、自分を守る工夫や、人に振り回されすぎない考え方を取り入れるようになりました。
このnoteで発信すること
このnoteでは、私の体験をもとに以下を発信していきます。
HSP保育士が抱えやすい「職場や人間関係の悩み」
気持ちが軽くなる考え方や日常の工夫
選択肢を増やすための転職・副業の取り組み
「HSP保育士の働き方に悩んでいる」「人間関係に疲れやすい」そんな方が少しでも生きやすくなるように。
「人に振り回されにくくなった」「心を立て直す力がついた」そう感じてもらえる記事を目指しています。
私自身、今でも完璧にうまくやれているわけではありません。
休憩時間も気を遣って休まらなかったり、帰宅しても「明日大丈夫かな」と考えてしまい、胸がざわつく夜もあります。
職場の人間関係に悩んで「もう辞めたいな」と思うことだってあります。
でも、HSP保育士としての働き方に工夫を重ねるうちに、少しずつ変化を感じるようになりました。
「相手に合わせすぎず、自分のペースを守る」
「小さな楽しみを日常に取り入れる」
そんな小さな積み重ねが、以前よりも生きやすさにつながっているんです。だからこそ、このnoteを通じて「一人じゃない」と感じてもらえたら嬉しいです。
同じように悩む方と、少しずつ一緒に歩んでいける場所にしたいと思っています。
読んでほしい方へ
もしあなたが今、
「毎日職場に行くだけで疲れてしまう」
「人に気を遣いすぎて、自分を見失いそう」
そう感じているなら、この場所が少しでも安心のヒントになれば嬉しいです。私の経験が、同じように悩んでいる方の「お守り」として、傷ついたときに開く「薬箱」として、そばに在れる存在になれたら幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
また疲れたとき、ここに立ち寄っていただけたら、それだけで力になります。
次回も小さな工夫をお届けしていきますので、よかったらフォローしていただけると心強いです。
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