見出し画像

小学生にもおすすめ怪盗ゲーム

最近、色々とアナログゲームを買ったので。
久しぶりにアナログゲームを紹介してみようかと思います。

今回、ご紹介したいのが。

パリの屋根


というゲーム。
息子のお誕生日に購入しました。


本みたいなパッケージで美しいの、ちょっと小ぶりの箱。

対象年齢は10歳からだけど、実際やってもらった事はないけど。
ゲームに慣れてる子なら、小1くらいでも出来そうな感じ。
ルールはシンプルでわかりやすかったです。
勿論、戦略的なゲームなので大人も凄い楽しめます!

怪盗達が、パリの屋根を駆け抜けてお宝を盗むっていう設定のゲームです。

箱なので、税込4400円。
パッケージも中身もしっかりしてるから。
カードゲームよりはするけど、納得の価格。
まぁこれくらいするよねっていう価格。


簡単なルール説明


カードやコンポーネントも素敵


ゲームの目的は、お宝カードをたくさんゲットして。
点数を沢山稼いだ人が勝ちというゲームです。

1人リーダーを決め、その人が時計回りに盗みを行います。
お宝のカードを山札の上から1枚めくり。
ボードの左に置いていきます。

左端から置いていきます。

お宝は、赤、青、紫、黄色、緑の5種類。


カードの柄も素敵

左端に捜査官マーカーっていうのを置くのですが。
置いたカードに捜査官マークが出る度に、マーカーを矢印の数だけ移動させます。


強そうなおじさんが捜査官

捜査官マークが付いてないカードもあって。
そのカードが出るとマーカーは動きません。


このカードはセーフ


もちろん途中でカードを引くのをやめる事も出来ます。


これは矢印が3なので捕まっちゃった

めくったカードのところまで捜査官がきちゃうと、自分のターンはそこで終了!
お宝は1枚も貰えません😭

マーカーより左にあるお宝は、捜査官に捕まらなかったので他のプレイヤーに分配されるルール。


これだと黄色と赤と緑は他のプレイヤーで山分け

捜査官に捕まる前にひくのをストップ出来れば、お宝は全部自分のもの✨️
どこまでカードをめくるか、駆け引きが面白いんですよ☺️

そうやってゲームを進めていって。
お宝を沢山ゲットした人が勝利に近づいてきます。

因みに、カードにはベルのマークが付いていて。


このベルを3枚集めちゃうとその色のお宝は全部没収です!
なので、失敗でカードを分配する時に相手がベル2枚の時に技と相手にベルカードを渡して没収させちゃうなんて駆け引きも出来ます😊

山札が尽きたら終了。
色ごとに枚数が多い人が高得点のコインを貰えます。

白いのは羽マークのカードをたくさん持ってる人が貰えるコイン。

で特典が多い人が勝ちというゲームです。


ざっくりとした説明でごめんなさい😅
面白さは伝わったかしら?

つまりお宝を捜査官に捕まらずにたくさんゲットしようぜ!
っていうゲームです。

やってみるとわかるけど、やることは単純なので。
一度やってみたらゲームコツはすぐ掴めると思います。
運なとこもあるから、大人が必ず強い!ということもないので。
子供と仲良くプレイ出来ると思いますよ!

プレイ時間もそんなに長くはかかりません。
さくっと出来る方かと。

これから夏休みなので子供で集まる機会も多くなってくるから。
持っていってみんなで遊んでみようかなぁと思います😊
子供達の反応が楽しみだな。
小ぶりの箱だから持っていきやすそう。


以上、私のおすすめアナログゲームでしたー!
よかったらプレイしてみてね😁


他のおすすめゲームはこちら↓↓


いいなと思ったら応援しよう!