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子育て|知育にぴったりボドゲ・アナログゲームが好き

私というか、うちの家族はボドゲ(アナログゲーム)が好きで。
noteでもたまにお気に入りのを紹介してるんだけど。
そういえば🤔
ボドゲが好き🩷をテーマにしたのは、書いてなかったなぁと気づき。
今回はそれについて書こうかなぁと思い始めました。

大好きなので、伝えたいこといっぱいで。
頑張って書いた大作note。



①ボドゲってトランプだけじゃないよ


そもそも、皆さんボドゲってどんなイメージを持ってるのかしら?
最近は結構認知されてきて。
TVとかYouTubeとかでも紹介されたりしてるんだけど。

それでも未だに。
うちの家族、ボドゲ好きなんだよねって話をすると。

ボドゲ=トランプ、UNO、人生ゲーム、オセロ


十分のこれら面白いのは前提としてなんだけど。


を想像する人が多いのよね。

そういう人に、面白いよって話をしても。
そのイメージが強くて物凄く反応が薄いのよ🤣

いやいや、他にも物凄いたくさん種類があって。
お洒落なもの可愛いもの。
大人も子供も色んな世代が楽しめるのもいっぱいあるんだけど!
ってちょっと寂しい気持ちになります。
だからこのnoteみて、興味持ってくれる人が一人でも増えるといいなぁ。


②ボドゲにハマったきっかけ

初めてボドゲを買ったのは、確か息子が年中さんくらいの時。
今ほどポピュラーではなかったけど。
子育て界隈で、知育になるみたいな感じで紹介されたりしてたの。
それで存在は知ってて、気になるなぁとは思ってたけど購入したことはなかった。

うちの子、遊べるかな?負けると泣くしなー。
種類がありすぎてわからない。


って理由で保留にしてたの。
これ中々買えないって人の共通の悩みだったりするんじゃないかな?

そんな時、小樽にあるキンダーリープという素敵なおもちゃ屋さんへいって。

初めてアナログゲームを買ったのは、確か息子が年中さんくらいの時。
前から存在は知ってて、気になるなぁとは思ってたけど購入したことはなかった。

小樽にキンダーリープという素敵なおもちゃ屋さんがあって。


今は移転して違う場所に。


そこには色々なカードゲームやおもちゃがあって。


素敵な店内。



しかも遊び方を店員さんが色々おしえてくれるの。
ルールを実際に聞いて。
なおかつ子供にもやらせてくれるので、子供の反応が実際わかって。
とってもよかった😊

そこで紹介してもらったのが。


レインボースネーク

レインボースネークっていうカードゲーム😊

詳しいゲームの説明はこちらのnote。↓↓

これはルールも簡単で、何より勝ち負けがない。
協力型で遊べるゲーム☺️
負けず嫌いの息子にぴったりで。
買って大正解✨️

はまって何回も遊びました。

ここから我が家のボドゲ好きが始まりまして。
クリスマス、誕生日と少しづつ買い集め…
今ではいくつあるんだろ🤔
数えてないけど50近くもしかしたらあるかも🤣

年齢の重ねるごとに、難易度も上がってきて。
今はすっかり難しいゲームも、大人と肩を並べて勝負が出来るようになりました。

子供が、はまるかわからない。
ルールがわからない。
種類が多くてわからない。

そんな理由で懸念してる方は。
一度、専門店にいってみたり。
ボドゲ画出来るカフェもあるので、そういうところでお店の方に聞いてみるのがおすすめです☺️


③ボドゲをやらせて良かった点

年中から、始めた我が家ですが。
良いことづくめで本当、あの時買って良かったなーと思ってます。
いくつか良かった点をご紹介したいと思います。

1 勝ち負けを知り社会性を学べた

上にも書いたのですが、うちの子負けず嫌いでして。
買った当初は、負けると大泣きしてました。
最初は、ボドゲ好きになって欲しいなぁという思いもあり。
接待したこともありましたが。
途中でやめました。

うちは、一人っ子というのもあり。
年の近い兄弟がいないので。
ゲームを通して、悔しい気持ちやそれを乗り越え勝った時の嬉しさといった。
感情を知っていってほしいなぁと思ったからです。
なので私も夫も、一緒に遊ぶ時は本気で勝負してました。

結果、最初は泣いたりしましたが。
次第に自分で悔しい感情をコントロールし。
負けた時に、次は勝つぞと頭を使い。
何度も挑んでくるようになりました。

お友達と遊ぶ時もそれが出来るようになり。
息子の社会性を育むいいツールになったなぁと感じています。

2 考える力が育つ

ボドゲを通じて、考える力を鍛えることができました。

今、自分はこの勝負でどういう状況なのか把握し。
どうしたらお母さん達に勝てるのか頭で整理し。
作戦を練る。

それを小さな頭で一生懸命にやっていました。
良策、愚策は関係なく。
そういう頭の使い方を小さい時から出来たのは、息子にとって良かったなぁと感じています。

たまに、大人が考えつかない。
とんでもない作戦を編み出してくるんですよね🤭
頭が柔らかいからなんだなぁと思うんですが。
それがまた見ていて面白いです。

3 先を読む力が養える

2と似たようなことですが、ゲームの流れを掴むことによって。
この先どういう風に勝負が進むか、先を読む力を得ることが出来ます!

元々、理数系な息子でしたが。
論理的に物事を考える、よいきっかけになっていたのでは無いかと思います。

4 算数の勉強になる

ボドゲって最後の得点計算だったり。
ゲームを進めてく過程で結構、計算する場面が多いんですよ。
それで、遊びながら勝手に計算の勉強になったりするんですよね。

なんなら大人より、計算早くなってきて🤣
今となっては計算してもらったりしてますww

算数好きの息子には、そこもぴったりだったなぁーと思います。

5 色んな年代と遊べる

我が家、色んなところにボドゲ持っていくのですが。
幅広い年齢と遊べるので。
色んな年齢の子とコミュニケーションをとれるようになります。

子供なりに、小さい子とやる時。
大人とやる時。
色々なパターンを学び、楽しく遊ぶことが出来るようになります。

実家に帰るときも、持っていったりするのですが。
おじいちゃんやおばあちゃんとも楽しめるゲームもあるで。
色んな場面でボドゲは活躍してます。

6 読解力を鍛える

これは、少し大きくなってからですが。
ボドゲのルールブックって物によって本当分かりづらかったりするんですが。

ルールを自分で読み。
そこから、内容を把握し。
一緒にプレイする人に、説明をする能力が上がりました。

息子、凄いそれが上手で。
最近では息子に読んで貰いゲームをすることが増えました。

今の世の中、読み解いて人に伝えたりプレゼンしたりする力って大切だなぁと感じているので。
ここで鍛えれて良かったなぁと思います。

7 長く遊ぶことが出来る

そして何よりこれに尽きます!
年中からやってますが。
小6になった今も、親子でボドゲで楽しんでいます。

大人も対等に遊べるので。
遊んであげるではなく、一緒に遊ぶという感じなので。
親子のコミュニケーションにとても良いです。
やっぱり、大人が楽しんだし真剣に一緒に取り組んだりすると子供も凄く喜ぶんですよね☺️

勿論、息子はSwitchも好きです。
だけどボドゲやるよーってなると、TVゲームから離れ。
楽しい会話をしながら親子で楽しむ時間がとてもいいなぁと感じています。


④種類も色々

ボドゲって物凄い数があるんですよね。
毎年、新作がいくつも出て。
お店に行くと見たこともないゲームがたくさんあります。
やってもやっても追いつかない、沼です。

なので色んな種類があるので、色んな可能性を秘めています。

①旅行やキャンプに持っていける

小ぶりの物や、小物が少ないゲームでしたら。
旅行やキャンプに持っていけます。

夜、ホテルで休んでる間にちょっと遊んだり。
キャンプで、遊んで盛り上がったりしてます。


キャンプにカイトというゲームを持っていきました。

夜、ライトの明かりでやるボドゲはいつもと雰囲気が違って盛りがります☺️


②子供の集まりに持参

私は、良く子供があつまる場にいくつか持っていきます。
色んな年齢の子供が協力しあって遊ぶんですよ☺️
そこでボドゲが好きになる子もいたりして。
毎回、大盛りあがりです。

少し長いが出来るような所にみんなでご飯に行く時とかも。
子供は集まってゲーム、大人は珈琲飲みながら雑談なんてことも出来て凄い重宝してます。

場所によって静かに出来るゲームもあるので、選んで持参してます。

因みに良く持参するのが、かくれんぼオバケというゲームです。


③子供の方が得意なゲーム

大人の方が勝つ。
なんてそんな事ありません。
圧倒的に子供の方が、頭が柔軟で俊敏性があるので。
子供の方が強いゲームもたくさんあります。

例えばうちは、おばけキャッチ、ナルハヤの剣、ウボンゴ、ナインタイル、なんかは早い段階息子に勝てなくなりました🤣
お母さんより強い!は、息子の自信につながってました。


④三世代で遊べる

簡単で奥深いゲームもたくさんあるので。
お正月や実家で集まる時に。
祖父母、親、子供の三世代で遊べます。
例えばうちでは、麻雀に近いコンプレットをよくやってます。
おじいちゃんが、孫に良いところみせようと張り切る姿が微笑ましいです!
凄い盛り上がりますよ。



❤️まとめ

好き過ぎて、良いところを伝えたいと思ったら。
物凄いボリュームのnoteになってしまいました🤣

誰かの心に響いて。
やってみようかなって思ってくれる人が一人でもいたら嬉しいです。


最後まで読んで頂きありがとうございました🩵

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