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【雑文】スキンシップについて思うこと

最近、BTSが好きです。
(有名どころの曲しか知らないし、ファンというのもおこがましいレベルですが)

YouTubeでオススメ動画なんかを見ていてちょっとびっくりしたのが、彼らのスキンシップ。
もはや「イチャイチャしている」としか言えない…と思うのは、私だけではないハズ。

私はK-POP未経験のBTSオンリーなので、これが韓国では「よくある光景」なのか、彼らが特別仲が良いのかはわからない。
ただ、あまりに自然に相手とふれあっている(ように見える)彼らの姿には、単純に「いいなぁ」と思う。

私は割とスキンシップが好き。
軽いハグはもちろん、意味なく「くっついている」状態からキスまで、(嫌いな相手でなければ)抵抗はない。するほうも、されるほうも。

だけど、恋人でも家族でもない場合、好意の表明として「ふれる」という手段は、(少なくとも私のまわりでは)なかなか取り得ない。
相手が泣いている時にハグして慰める、みたいなことはなくもないけれど。

さわる、というのはとても素直な好意の表明だ。
嫌いな人に対して、言葉では「好き」と言えても、自分からすすんでさわりにいくことはまずない。
あの人にさわりたい、という感情は、間違いなく相手に好意を持っている証拠。

さわられる、というのはとても怖い状況だ。
極論すれば、それは他人に命を預けることと同義だから。
さわらせることは、意識的かはともかくとして、「相手が自分を傷つけることはない」と思っているからこそできるのだと思う。これもまた、好意の表明だ。

今のところ、私が心置きなくスキンシップできるのは我が子だけ。
でも本当は、大好きなあの人やあの人とも、もっともっと肌でふれたい。ぎゅっと抱きしめて顔や髪にさわりたいし、相手もそう思ってくれるなら嬉しい。
だから、BTSのコミュニケーションを見ていると「いいなぁ」と思う。

今書いている短編の登場人物(主にはお年頃男子2名)は、スキンシップが多め。
BLとして書いた方がいいのかなとも思ったけれど、作者である私にとって、彼ら(登場人物)の関係は恋愛とは違う。
そしてスキンシップも、恋愛(もしくは家族)の特権ではない、、、はず。

BTSと自作小説に、そんなことを思いつつ。
あー、恋愛とは無関係に、他人同士がイチャイチャしてる話が読みたい!!
#なんのはなしですか



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