ピンクでかわいいお菓子〜贈り主はフランスのモテ男〜
12月の話ですが、夫のお誕生会を開いたときに、なんとわたしにもピンクでかわいいお菓子のプレゼントを頂きました。
シャガールのステンドガラスがある大聖堂や、シャンパンで有名なReims(ランス)のお菓子です。
ReimsにはFossierというメーカーの「Biscuit Rose」という有名なお菓子があり、その名の通りピンク色をしたサクサクッと軽いビスキュイ。
そのマネっこなのか、Reimsには同じようなピンク色をしたお菓子が多いように思えます。

今回頂いたのはFossierではなく、「Biscuiterie de Reims」のもの。
「ランスのビスキュイ屋さん」という名のお店です。
左から、薄ピンクのメレンゲ・「バラの花びら」と名付けられたピンクのマカロン・そしてピンクのギモーブ(マシュマロ)。
✨️なんとかわゆい✨️
どれもがっつり甘いお砂糖味なんですが、ピンクというだけでおいしく感じるのはなぜでしょうか。
ピンクのかわゆいものをかわゆく頂く、かわゆいワタクシ
そんな脳内イメージ(妄想です)が、幸せホルモンを出し、ついでに実際の味も何割増しかになっている気もします。
ランチ後のコーヒータイムに毎日少しずつ。
かわゆいピンクを摂取して、自らのかわゆさも積み重ねていく所存です。

こんなかわいいお菓子をくれたのは夫の男友達で、彼もたしか50を過ぎていたはず。
50になる男友達の誕生日に、その配偶者にもプレゼントを贈る。
そんな気の利いたことができる彼は、女心がわかるだけあって、まあモテる男です。
当然わたしの中でも、彼の株はぐぐぐっ!とアップしました。
夫も彼を見習って、モテなくていいけど、いい男になってほしいものです。
え?まずはわたしが、いい女になるべき?
お読みいただき、ありがとうございました🩷
▼Chic et Romantiqueさんが、素敵なシャガールのお写真を掲載されていました。実際に見るより、お写真のほうがきれいかも✨️
▼夫のお誕生日会の様子はこちら!
▼フランスのおいしいものを集めたマガジンです。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!