病み上がり夫のためのお腹に優しい?ごはん
前日はお腹の調子が悪かった夫。
本人は完全復活したと言うし、夜中にチーズを食べてたから全く問題はなさそうだけど、念の為にお腹に優しいメニューにしました。
フランスでは調子が悪いとき、柔らかく茹でたパスタを食べたりするらしいけど、柔らかいパスタは作るのも食べるのもわたしがイヤ。
ソースやオイルも胃の負担になりそうなので、我が家では採用されたことはありません。
お昼は温かい稲庭うどん
夏の冷やしうどん用に持ってきている、我が家的には貴重品の稲庭うどん。
こっそり一人ランチで食べることが多いのですが、新年だし病み上がりだしということで、たまには分けてあげようと思い立ちました。
セモリナ粉のパスタより、細いおうどんのほうが絶対消化にいいはず!

稲庭うどんのおいしさには、フランスに来てから知りました
お腹に優しくがテーマなので、かき玉の温かいおうどん。
といっても、わたしがかき玉が大好きなので、わが家はいつもかき玉なんですが。
わたし作おうどんしか食べる機会のないフランス人夫は、温かいうどんやお蕎麦=かき玉と思っているはずです。
稲庭うどんは細いだけに水締め必須だから、温麺は温め直しが面倒で滅多にしないけど、やっぱりおいしい⋯
あんなに薄くて細いのに、ちゃんとコシがあってツルっとおいしいのが不思議で仕方がありません。
小鉢は、ほうれん草の胡麻和え。
焼肉で残ったパプリカと、伊達巻の残りのカニカマも入れてみました。
ちょっと色が華やかになってよし!
▼里帰り中にいろいろ一気に購入する身としては、お徳用は大変ありがたい。
夜はレンズ豆のスープ
フランス的お腹に優しいご飯といえば、やっぱりスープだよね!ということで、夕ごはんはレンズ豆のスープにしました。
少量のベーコンを炒めたところに、玉ねぎと人参も加えて炒めたら、お豆と水を加えて30分ほどコトコト。
レンズ豆は戻す必要がないので、思い立ったらすぐ使える便利なお豆。
鉄分も豊富だしで、フランスに来てからよく食べるようになりました。

でも、チーズトーストのほうが主役級
レンズ豆スープにパンを添えたら、お腹に優しい完璧ごはんになるはずだったのに、何かさみしいなと思ったのが運の尽き。
生野菜とチーズトーストも出してしまったせいで、全くお腹に優しくないごはんになってしまいました。
チーズは夫の誕生日の生き残りモンドールで、年末に解凍したから食べなくてはならないのです。
幸せな義務感だけど、食べ疲れた胃にはやっぱり重い⋯でもおいしい⋯
病み上がりの夫ではなく、わたしの胃にダメージを与えることになりました。
そんなわたしを横目に、トーストを4枚ペロッと食べ、追加でモンドールをかじり、おせちの黒豆もデザートに食べる夫。
あなた一応、病み上がりよね?
と言いたくなる食欲で、胃が丈夫ってほんと羨ましいなぁ⋯
お読みいただき、ありがとうございました🍜
▼年末にも胃腸のために豆スープとサラダ。フランスに来てから、いろんな豆を食べることが増えました。
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