節分なのでイワシ🇫🇷無理やりオイルサーディン丼
鬼は外福は内。
みなさま、節分おめでとうございます👹
例年は節分にちゃんと太巻きを作って、無言で丸かじりするのですが、今年は諸事情あって少しばかり先延ばし。
なんとおバカさんの夫が、趣味友2人を夕ごはんに呼ぶ計画を勝手に!立てておりまして。
好き嫌い多め&和食に興味なしの人たちだから、手間かけて太巻き作るのもねぇ⋯と相成りました。
20年も一緒に太巻きかじってるんだから、いい加減に日本の文化も覚えてほしいところです。

そんなわけで、太巻きキャンセル界隈なわが家(←使い方はあってるのでしょうか?)。
せめてイワシでも食べようと、お昼に無理やりイワシ丼を作成しました。
わが家には節分にイワシという文化はありませんが、ちょっとだけでも気分を味わいたいじゃないですか。
え⋯?でも⋯イワシ⋯1匹だけですか⋯?
ゆで卵のっけても、貧相なのが隠せてないわよ⋯?
でも大丈夫。
ちゃんと照り焼きにして、黒七味も振ったから、それっぽい味になりました。
作り置きのポロネギと焼きカリフラワー、クレソン入りのお味噌汁も添えたし、立派なランチだもん。
▼一度知ったら後戻りができない黒七味。普通の七味では満足できない体になってしまいました。

おフランスでは、パルマンティエ=ジャガイモ発見者の名前=ジャガイモ料理という法則があります。
にもかかわらず、パルマンティエというメーカーのオイルサーディン。
たいがい2〜3個は常備されているのに、こんな時に限って1個しか残ってないんですよね。
これは、マーフィーの法則?

フランスのオイルサーディンはどでかくて、一缶にたった3匹しか入っておりません。
はじめてみたときは、なんじゃこれ!と思いましたが、味は普通にオイルサーディンです。
大きい方がオイルをまとう量が少ないから、小さいのよりカロリー控えめにできるのがメリットかしら。
夫も在宅の日だったから、たったの3匹を2人で分け分け。
体の大きさに比例させてわけっこするので、小さいあかりちゃんの割り当ては、たった1匹になってしまったのです。
おいしかったから、1人一缶の割り当てでまた作ろっと。
お読みいただき、ありがとうございました🐟️
▼これはパルマンティエの唐辛子入り。話のタネにはなるけど、日本で売ってる小さなサーディンぎっしり版のほうが、正直好きです。
▼フランスのおうちごはんのマガジンです。
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