ネム&ボブン🇫🇷フランスで人気のベトナム料理
フランスでは、ベトナム料理も人気があります。
ベトナム料理屋さんはそれほど多くないけど、フランス中どこにでもある中華料理屋のメニューに混ざってる感じです。
特に「ネム」というベトナムの揚げ春巻きは、フランス人が大好きなメニュー。
レストランだと、前菜として4つくらい出てくる(もっと食べたい)ことが多いです。
ベトナムのネムと中華の揚げ春巻きの違いは
ライスペーパーを使う
中身がとろっとしてない
サイズが小さい
レタスやミントといっしょに食べる
ニョクマム(ナンプラー)の甘酸っぱいソースで食べる

我が家のネムは、ブリックという小麦粉の薄い生地を使うのが特徴です。
昔はライスペーパーで作ってましたが、並べてたら皮が引っ付くし、揚げたら変に膨らむしで、扱いが結構難しい。
ブリックだと引っ付かないし膨らまない。
しかもカリッと揚がって失敗いらず!
ライスペーパーの出番はなくなってしまいました。

夫のはさらに多い
ボブンは、ネムを乗せたライスヌードルサラダのようなもの。
牛肉を甘辛く煮たものや千切りレタス、ハーブもたっぷり入って食べ応えがあります。
ネムよりはメニューに乗っていることが少ないけど、ソースも同じ甘辛酢っぱ味でフランス人が好きな味。
フランス人ってアジアの甘辛酢っぱ味、好きな人多いんですよね。
家で作るときは、面倒くさいのでネムをたくさん食べたいので、牛肉は入れずにネムだけで。
人参の千切りとコリアンダー、ピーナッツを砕いたものをトッピングしています。
冷凍庫にネムさえあれば、エアーフライヤーで温めなおして麺を茹でるだけなので、手軽に作れるのが嬉しい。
たくさん作ったわたし、偉い!
ネムにはお肉もお野菜もたっぷり入っているので、麺類でも栄養バランスがいい点も気に入っています。
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