キラキラ日記✨️バレエ「ロミオとジュリエット」&アラブ風なクレープ屋さん
今季のパリ・オペラ座バレエ、2回目は「Roméo et Juliette 」。
休憩を挟んで3時間と長いのですが、長さを感じさせないとても良い公演でした✨️
今回はバスティーユのオペラ座で。
ここは段差が大きくて、見やすさ抜群です。
ガルニエは豪華だけど、良い席でも前の人の頭で見にくいこともあるから、見やすさではバスティーユが上かな。
▼前回はガルニエで「Le Parc」。
振り付けは、いかにもバレエ!というところもあれば、コミカルな動きもあったりで、バリエーション豊か。
衣装も素敵だったし、古典とコンテンポラリーの良いとこ取りな感じでした。
プロコフィエフの音楽も素敵なんだけど、のだめカンタービレのミルフィーが思い浮かんで、一人でニマニマ。
それにしても、ロミオとジュリエットって、愛のお話ではあるんだけど、言ってみたらヤクザの若衆の暴走話ですよね。
喧嘩っ早すぎるだろ〜とか、そこで殺しちゃうんだ〜とか、頭のなかで雑念が盛大にツッコミを入れておりました。

パリの日はひとりランチも楽しみの一つ。
今回はアラブ風のメニューが並ぶ、ちょっと変わったクレープ屋さんへ行ってきました。
2人掛けテーブルが4つだけの、とても小さいお店です。
12時10分に着いたらすでに満席。
わたしは運良くすぐに入れたけど、待っている人も結構いました。
▼Crêperie Le Goéland d'Aligre。バスティーユの東、アリーグル市場の裏側あたりです。
頂いたのは、「Fatayer」というお料理を、ガレットにアレンジしたもの。
ほうれん草とフェタ・目玉焼きに、ライムの酸味が効いたガレットです。
普通の具のガレットも好きだけど、この組み合わせはわたし的にはかなり高評価。
チーズは入っているけど、フェタだからさっぱり。
お腹は一杯になるのに、重さを感じませんでした。
ガレット本体もカリッと焼き上がっていて、香ばしさにもうふふふふ。
ただね、お店が小さい&香ばしい→髪もお洋服もちょっと煙臭くなっちゃいました。

デザートのクレープは、バター・カソナード(茶色いグラニュー糖みたいなの)・ライムをチョイス。
「Beurre sucre バターと砂糖」が好きなんだけど、ライムの効いたガレットがおいしかったから、デザートもライムに浮気。
もっちもち生地にバターの風味、ライムの爽やかさ。
もしかしたら最強な組み合わせかもしれません。

最近里帰りしてたお友達が貸してくれたの
並んでる人もいたので、食べ終わったらさっさとお会計して退散です。
ガレットとクレープで15,5€と、おいしいだけじゃなく、クレープ屋さんの中でも少しお安めなお店でした。
開演までの時間は、バスティーユ側のスタバで時間つぶし。
日曜だからか空いていて、とってものんびりできました。
普通のカフェだと、ランチタイムにコーヒーだけは断られることもある。
パリらしくはないけど、スタバみたいなチェーン店が増えたのは、ありがたきことです。
最期までお付き合いいただき、ありがとうございました🩰
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