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大切な人との別れ、そしてnoteとの出会い


今年の夏、大切な人との別れが訪れました。


ある日、会う予定をしていた矢先のLINEで一方的に告げられた別れに、
なぜ?という理由も分からず、
怒りに近い感情が湧き上がりました。


衝動的にLINEで感情をぶつけ、
あの時はただ自分の憤る気持ちをわかってもらいたいと必死でした。


今思えば最悪の対応なのですが、
白黒はっきりつけたがる性格も災いし、
会って話し合いたいという思いが、
次第に相手を追い詰める長文LINEに変わっていきました。


時に見栄をはって、
気持ち殺して楽観的な自分を演出したり、
頻度なども気をつけながら、
連絡やLINEしていたつもりでしたが、
行い全て悪循環。


何故あの時、
一旦引いて時間を空ける事が出来なかったのか。

今は後悔しかないです。


そして最悪の結末が訪れ……。


全ての連絡先が途絶えてしまいました。

それに気がついた時、
拒絶された絶望感、
行き場のない気持ちと喪失感、
最後に会って話す事すら許されなかったことに、
モヤモヤした感情が渦巻き、
それが今もしこりとして残っています。


日々、ささいな出来事から共に過ごした時間が蘇り、
今とリンクする瞬間に、
いつも胸が締め付けられるような感情に襲われ、
「結構しんどいなぁ〜」と思う事が多い辛い日々です。


本当に好きだったと気づいた今、
大人になってこんな思いするなんて想像すらしてなかった。


失恋に年齢は関係ないのですね。


そんな中でふと思い出した事がありました。


以前LINEの中でやりとりして言われた事……。


ジャーナルはすごくいいよ!日記的なものだけど、日々自分に問うて生き方の軸を確かめたり、整えたりするやつ!ジャーナルは自己対話ツールという感じ!ChatGPT使ってやってみてるんだ



過去のLINEメッセージをまだ消せずにいる私は
「そうだ、私も自分に問いかけ、書き記してみよう。」
そう思った瞬間でした。


唯一恋愛など話せる友人にも、
「自分と逃げないでとことん向き合って見なよ。」
と背中を押してくれました。

時間が経過し、
改めてメッセージを見直して観ると、
もう以前のから自分自身を模索し、
未来を見てるこの人の気持ちのサインは出ていました。


それに気がついていたのに、
自己中で相手の心に寄り添えなかった自分。


存在してる事が当たり前で、
自分勝手で甘えてた自分。


だから寄り添っていけなかった。


なんだか最近とくにお互いの価値観とか在り方の違いをすごく感じるようになってしまって


お別れを言われた言葉の中の一つですが、
ここに全てが集約されてる気がしています。


この原因を掘り下げてみようと思っています。
これから前に進む未来思考の為に。

これからこんなポンコツの自己紹介も織り交ぜながら、
自分に問うて、
逃げずに向き合いながら、
気持ちを整理してnoteに綴っていきたいと思っています。


そのうち気軽に日々を書けるようになったら、
きっと気持ちも整理されてるかな……。


お付き合い頂けたら幸いです。








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