TALES『人生ラーメン』とおかんの感想#23〜#26 "kokoro_hashiruおかん"デビュー?
いよいよ残すところ後5話です。
現在noteでは27話まで公開してますので、32話で完結です。ここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございます。『人生ラーメン』感動のフィナーレまで是非お付き合いください。
閑話休題ではありませんが、TALESの方の『人生ラーメン』もどうぞ応援してやってください。
第23話 煙と湯気と、人生ラーメン
【第23話 おかんコメント】
おはよう。おっちゃんどうしたんやろね?体が悪いんかな?やはり今まで色んな事を乗り越えて来たから1人の今の自分がさみしいのかな?やはり強がっていても1人は1人。寂しいんよ。人恋しい。気ままやけど。寂しい。
【re:おかんコメント】
おっちゃんに対する思い入れが強くなりすぎてる傾向にあります。普段週末に会うことがあるのですが「人生ラーメンのおっちゃん、元気にしてる」と、探りを入れてきます笑
それよりも、この23話に関しては私とおっちゃんの思い出の中で、強烈な印象になった場面です。
「飛行機刺さってる」は本当におっちゃんから聞いた体温のある生声です。皆さんに伝わっていたらいいのですが……
第24話 手紙の重さ
【第24話 おかんコメント】
読めたわ。社長が手紙をくれたんは知らんかった。反対されてたんやね?大変やったね。でも社長の言うてることは間違ってないからね。貯金もないのにって言うのは本当やしね。まあまあ反省もしたやろうから次を楽しみにしてるわ。がんばれー。
【re:おかんコメント】
そうですね。特に盛ってる部分とかもなく、この話はお恥ずかしながら、実話の部分が多いです。今思えば、社長に可愛がられてたんでしょうね。私も明美も。書きながら再確認できた次第です。
そのときは「何くそ」と思った気持ちも、今思えば感謝に変わります。ものを書き残すって、大事なんだと、つくづく思います。
第25話 決意
第26話 人生が動いた引っ越しの日
【第25話、第26話 おかんコメント】
おはよう。良かったね。26話は又あんまり読めなかったけど何回もやって大体読んだ。家に引っ越しした特の事書いているんやね。最後におっちゃんの所に行って良かったね。やはりいつも暖かく迎えてくれるおっちゃんは最高やね。本当にいい人やね。
TALESの不具合で、25話・26話あたりから
読めたり読めなかったりしたようです。
"kokoro_hashiruおかん"
最近のおかん、なかなか誤字をしなくなったので
少し“味”がなくなっていたのですが、
やっと間違えてくれました。
「引越した時の事」→「引越した特の事」
まあ、おかんにしては些細なことです。
句読点の使い方も、最初はめちゃくちゃだったのに……大進歩です。
どうやら、このLINEのやり取りを通じて
“推敲”をするようになったらしく、
少しずつ文章に落ち着きが出てきました。
その分、“おかんらしさ”が減ってきたのは少し寂しい気もします。
でも、必ず感想を送ってくれるのは相変わらず。
ダメなときはダメと言ってくれる、
ありがたい“最強の読者”です。
──こうやって大作家は育つのでしょうか?
ちなみに、この前おかんが主役の物語の草案書いたら、あっさり却下されました。
お見せできる代物ではありませんが、おかんの返事はお見せします。
『おはよう。いやいやちょっと違うわ。これは私しか知らないから。少しづつやってみるわ。』
そのときのLINE文面。
“kokoro_hashiruおかん”が作家としてデビューする日は近いのかもしれません。
ペンネームは……「kokoro_okan」がいいでしょうか?
プレッシャーをかけず、静かに期待しておきます。
