『50代からの自分を愛する教科書 第2章|心の重荷を「半分」にする、やめる練習』【導入】
こんにちは、ななです。
前回の投稿で、「完璧じゃなくていい」というお話をしました。
でも、長年「ちゃんとしなきゃ」と生きてきた私たちにとって、急に自分を愛するのは、実は少し難しいことかもしれません。
重い荷物を背負ったままでは、自分を抱きしめる余裕がないからです。
今日は、私が自分を主役にするために「やめたこと」をお話しします。
【1. 「正論」で自分を叩くのをやめる】
「もっと掃除しなきゃ」「栄養バランスを考えなきゃ」。
正しいけれど、今のあなたを苦しめる「正論」はありませんか?
私は、「今日はレトルトでいい」「掃除は明日でいい」と、正論を横に置く練習をしました。
心の余裕は、そんな「隙間」から生まれます。
【2. 「ごめんなさい」を「ありがとう」に変える】
誰かに頼った時、つい「すみません」「ごめんなさい」と言っていませんか?
謝罪は、自分を下に置いてしまいます。
これからは「助かったわ、ありがとう」「話を聞いてくれてありがとう」に変えてみましょう。
言葉を変えるだけで、セルフイメージが少しずつ書き換わっていきます。
【3. 自分の「快・不快」に敏感になる】
誰かの顔色をうかがうのではなく、「今、私はこれが心地いい?」と自分に聞き続けます。
・このお茶の温度は好き?
・今、このテレビ番組は見たい?
小さな「快」を選び取ることが、あなたという「自分軸」を太くしてくれます。
【結び】
一度に全部はやらなくて大丈夫。
まずは今日、一つだけ「やめてみる」ことを選んでみませんか?
その空いたスペースに、新しい幸せが舞い込みますように。
「もっと詳しく知りたい方は、今後出す『完全版教科書』でワーク形式でまとめますね」
なな|50代からの自分を愛する教科書
