英国の”Eテレ”、BBCが制作する楽しくて学べる子ども向けチャンネル3選!
Aiko(5歳)とAoi(3歳)のパパQPちゃんです。
約半世紀生きてきた、長年の知見を駆使し子育て奮闘中。
両親ともにドメスティックにも関わらず、まだ5歳と3歳の子供たちが英語を自然と発するようになった現代ならではの英会話学習方法(学習していないのがいいのかも、、、)について書いていきたいと思います。
時代が令和となり、インターネットやタブレット、またその中に入っているアプリの数々が発達し、昭和や平成に育った我々親世代とは学習環境が一転しているにもかかわらず、日本の教育のレールに乗っているとまだまだ昭和から変わらないプリントの書取りやドリルなど古い学習方法が主流を占めているようです。
しかし、海外の学習環境を調べてみるとYoutubeや様々な学習アプリを駆使して子ども自ら、自分の興味のあることを学べるようになってきています。
そんな今時な学習方法の中で、多くの家庭で禁止しているYoutubeを活用して英会話を習得してしまおう!
というのが、QPちゃんの提案する子ども英会話学習法です。
今回のおすすめ英語チャンネルの元となる「現代の子ども英会話学習法」についてはこちら👇の記事をご覧ください。
今回は、英国BBCが制作している、教育的かつ楽しいさまざまな子ども向けアニメを紹介します。
Numberblocks(ナンバーブロックス)
チャンネル登録者数 1300万人
登録動画数:2256本(2025年8月21日現在)
【概要】
数字のキャラクターが登場し、子供たちが遊びながら数字や簡単な算数の概念を学べるアニメ。
1つのブロックが1を表し、2つのブロックが2を表すなど、視覚的に数を理解できるようになっています。
【教育的要素】
数字の認識、足し算、引き算、掛け算、分数などをブロックが合体したり、分身したりして映像を見ながら計算の概念を教えてくれるので、単なるドリルで計算結果を暗記するだけでなく、足す、引く、掛ける、割るなどの概念がブロックの変身からイメージで学べる優れたチャンネルです。
Alphablocks(アルファブロックス)
チャンネル登録者数 329万人
登録動画数:1798本(2025年8月21日現在)
【概要】
文字をテーマにしたアニメで、各文字がキャラクターとして登場し、音や単語を作りながら物語が展開します。アルファベットの音やスペルを子供たちが楽しく学べる内容です。
【教育的要素】
フォニックス(音の認識)やスペリング、単語の作成を学習することができます。
英語を母語とする子どもたちがアルファベットを読む際の発音の仕方などを楽しい映像を通して教えてくれるので、日本語英語を覚えてしまう前に見ておきたい動画の一つです。
Hey Duggee(へい!ダギー)
チャンネル登録者数 253万人
登録動画数:1865本(2025年8月21日現在)
【概要】
Hey Duggee は、2 歳から 5 歳を対象としたイギリスの就学前児童向けアニメ テレビ シリーズです。
主人公のダギーはスカウトクラブのリーダーで、子供たち(スクイレル・クラブのメンバー)が新しいスキルや価値観を学んでいく冒険を描いたアニメ。
毎回、子供たちはダギーから特定のテーマについて学び、バッジをもらいます。
【教育的要素】
チームワーク、問題解決、友情などの社会的スキルを学びます。
今回紹介した動画を毎日見て、英語のシャワーを浴びることによって自然と英語が身についてくると思いますので、お子さまのお気に入りのチャンネルをぜひ見つけてみてくださいね。
今回紹介したチャンネルはイギリスのBBCが製作しているため、内容もキャラクターの絵などもよく練られて非常にクオリティが高いので、積極的に子どもに見せたいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
気に入っていただけたらスキ、フォローもしていただけるとうれしいです。
それでは、今日はこの辺で!
それではまた!
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