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2歳児と行く、諏訪・蓼科3泊4日旅|③標高1448メートル、もう一度桜に会いに行く

東山食堂 茅野店 を後にして、
ビーナスラインを蓼科高原へ向かって登っていく途中。

ちらほらと、
桜が咲いているのが見えるようになってきました。

4月下旬。

東京では、とっくに桜は終わっている時期です。

でも、標高が上がるにつれて、
時間が巻き戻っていくみたいに、
また春が始まっていく。

せっかくだし桜を見に行こう、と、
思いつきで立ち寄ったのが
聖光寺。

“国内でも遅咲きのソメイヨシノの名所”
として知られているお寺です。

昨年来た時には、
ちょうど満開の桜を見ることができました。

今年は4月下旬。

さすがにソメイヨシノはほぼ散っていましたが、
奥のほうにある枝垂れ桜はちょうど満開。

静かな境内に、
柔らかく垂れる桜がとても綺麗でした。

ここは、
交通事故撲滅を願って
トヨタ自動車
が建立したお寺だそうです。

私達も、
「今回も無事に帰れますように」と、
交通安全を祈願しました。

ちなみに、
聖光寺のソメイヨシノの見頃は
4月下旬〜5月上旬とのこと。

私達が行ったのは今年の4月下旬なので、
今年は満開が少し早かったのかもしれません。

聖光寺を後にして、
さらにビーナスラインを登っていきます。

すると今度は、
ソメイヨシノではないようですが、山桜が、
どんどん満開になっていく。

標高によって、
春の進み方が全然違うのが面白いです。

また、標高が上がるにつれて、鹿が増えてきます。もはやいすぎて驚きません。

道路にかなり近いところまで出てくるので、ぶつからないかが心配です。

何度も来ている蓼科高原ですが、
今回ふと気になって、
ホテルの標高を調べてみました。

結果、
1448メートル。

東京がだいたい標高50メートル前後らしいので、
改めて「そんなに登ってきていたのか」とびっくり。

気温も都内より10度くらい低いです。
そして標高が高いと、
気圧も違う。

子供のストローマグを開けた瞬間、
ストローから水が噴き出して、
顔に直撃。

本人もかなりびっくりしていました。

密閉されたものの取り扱いは、高原では注意のようです。

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