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ラフランスでパスタを作ってみたら、想像を超えて美味しかった話。

先日実家からラフランスが届きました。
ラフランスをそのまま食べる以外に、料理に使ってみたいと考えたものの、あまりレシピが見つからない...

ラフランスを使ったパスタなるものがあると知り、さっそく挑戦!


結論から言うと、「想定を超えてくる美味しさ」でした。


あまじょっぱさがたまらなく癖になります。


ラフランスに火を通したことで、口に入れると溶ける、とろっとろの触感に。
ラフランスの甘い果汁がチーズと絡まって、生クリームをふんだんに使ったと錯覚するほどのコクが。
濃厚で甘みのあるソース、とろける洋ナシに、カリカリのベーコンが加わることで、至上の一品に。
甘味と塩味の相乗効果で、気づいたら平らげていました。
本格的なカルボナーラを味わったかのような満足感と幸福感。
それでいて、ジェノベーゼパスタを味わったかのような軽やかで上品な余韻。


本当に心の底から、一度試してみてほしいです。

noteに乗せる発想がなく、適当に撮ったため、私的な情報満載の背景。
背景を変更したらなんだかAI的な仕上がりに・・・
ベーコン映ってないけど、たっぷり使ってたんです…!

レシピと呼べるほどのものではないですが、参考までにどうぞ。
正直、素材に火を通して、絡めただけなので失敗することは決してないと思います。

材料(二人分)
・パスタ(なんでもいい)
・ラフランス2個
・ベーコン(好きな量)
・オリーブオイル(適量)
・チーズ(どんなチーズでも!ブルーチーズとかだと濃厚な味わいになりそう。私はスーパーで一番安かった六甲バターのカマンベールチーズ入りベビーチーズ4個入を使いました。)

手順
1.パスタを茹でている間に、ラフランス、ベーコンをカットする。
ベーコンは厚切りのものがおすすめ。ラフランスは適当にサイコロ状に。
熱すると小さくなるため、細かくしすぎないのがポイント

2.オリーブオイルでベーコンをカリカリに炒める。

3.チーズを加えて、ベーコンと絡ませる。

3.ベーコンに火が通ったら、ラフランスを加える。
ラフランスが一回り小さくなって、果汁が出てきたら良いころ合い。

4.茹でておいたパスタと絡める。

5.仕上げにチーズをもう一度加え、塩コショウで味を調えたら完成。

6.お好みで生ハムをトッピング。(なくても最高に美味しい)

どうです?とっても簡単に作れるんです!

貴重なフルーツを料理に使うことのハードルの高さはすごくよくわかります。でも、私はそのまま食べるよりも、感激したんです!
一度つくってみてください。
後悔はさせませんから!!
私と同じ感動を味わえる人が一人でも多くなりますように。



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