ラジオ投稿にハマる(後編)
ようこそ、3月にゃ~ごでございます。
メール職人人生を振り返っている
このシリーズ。
まさか、三部作になるとは。
ラジオ投稿で培った「文章を短くまとめる能力」は
どこ行った?
でも、確かに
文字数制限のないエッセイを書き始めてから
詠唱時間の長い呪文になりがち。
って、こういう話がいらないんだよね。
特に、このあと紹介する「リアクションメール」は
スピードも大事だから。
それでは、行きましょう。
いざ、決闘の地へ
「リアクションメール」
それは、侍の領域。
相手の呼吸を読み、気配を察知し
満を持して切り裂く「居合抜き」
ぼくの主戦場は
ニッポン放送「ナイツ・ザ・ラジオショー」
「こねくと」の裏番組だから気まずいけど。
(ちゃんとタイムフリーで聴いてるよ)
さて、リアクションメールの話。
パーソナリティのフリートーク中に出たワードを
拾い、ツッコんだり補足したり。
Xのポストに近い感覚かも。
どれくらい送っていいか分からないのですが
ぼくは、だいたい3通程度。
リアクションメールは、読み合い。
送った瞬間、別の話題に移っちゃったりするので「速さ」「展開を予測する能力」が養われる。
急に、なぞなぞで盛り上がることもあるので
その時は出題者として参加する。
こういった潮目が変わる部分の読みが難しい。
「なぞなぞ考えるの大変だから、パス」って思うと
取り残されることもある。
テーマメールの採用数を削ってまで
なぞなぞフィーバー。
(しまったー!大外からまくられたー)
かと思えば、一瞬でなぞなぞブームが去って
「あの人は今?」状態な時も。
人のこころって摩訶不思議。
恋愛の1対1ですら難しいのに
ラジオは3対1とかだから。
もしかしたら、メール職人やってる間に
恋愛マスターになってるかも。
なんだかんだ言ってきましたが、結局
採用されるかどうかは運だと思います。
ちなみに
「リアクションメール」に手を出すと
激アツ体験が待っています。
それは「ピラッ」と紙が差し込まれる音がした時。
「あっ!誰かのメールが読まれるぞ」
送った内容と、現在のトークの流れを鑑みて
「ぼくのメールかも?」
からのーー
「やっぱりーーー!!」
これ最高。
たまに「ピラッ」となって、しばらくして
また「ピラッ」てなると
「うわー、タイミング逃してボツにされちゃった」とか思う。
2回目の「ピラッ」は、きっと差し戻された音。
全部、勝手な想像だけど。
でも、こういうのも楽しい。
話の内容だけじゃなく、スタジオの様子まで
自然と浮かんでくる。
ラジオを聴いてると、シナプスが大活性して
「脳みその向こう側」に行っちゃいそう。
というわけで
メール職人という生き物は、ジタバタしながら
特殊な楽しみ方をしているのです。
「3月にゃ~ご」の由来
最後に
「3月にゃ~ご」というラジオネームは
大好きなアニメ「ARIA」からヒントを得ています。
「ARIA」の世界では
「アクアマリンの瞳を持つ猫」を会社の社長にして
旅の安全を祈るという慣わしがあるので
ぼくも「メールが無事、届きますように」という
想いを込めて名づけました。
ただ「アクアマリンの瞳を持つ猫」だと長いので
アクアマリン➡3月の誕生石
猫➡にゃ~ご
と置き換えて「3月にゃ~ご」になりました。
数字、漢字、ひらがな、~
後になって、文字入力がめんどいことに
気付きましたが、お気に入りの名前です。
メールの内容によっては、他のラジオネームを
使うこともあります。
さすがに「みちょパラ」宛てのメールに
「3月にゃ~ご」の刻印を押すのは気が引ける。
と言いつつ、1回読まれて
レアステッカーもらったけど。
そんなわけで、ラジオ投稿について
語らせていただきました。
ここから先は、メール職人になるきっかけ。
今まで以上に個人的な話になるので
興味がある方のみ、お進みください。
それでは、またどこかで。
ここから先は
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