🎨3.【AI音楽×YouTube】AIが描く森のカフェサムネと本編画像
こんにちはMAYUです
私は、ちょうど1年前にYouTubeで音楽チャンネルを始めました。
最初はほんの気まぐれで、「AIで音楽が作れるらしい」と知って試してみたのがきっかけ。
それが今では、登録者7,200人を超えるチャンネルになっています🌿
さて、前回の続きです。
この記事では、動画の世界観を作るために欠かせなかった
“AI画像(Midjourney)”のお話をしていきます☕✨
🎨失敗編:理想の“森のカフェ”がなかなか出てこない!
Midjourneyを使い始めた1年前の話です。
最初は自分が何を求めているのかも分からないけど
とりあえずやってみるのが私のいいところ!
適当に「秋のカフェ、コーヒー、屋外、イチョウの木、午後の日差し、写真風」などとプロンプトを入れ、画像を作ってみました。










プロンプト Photorealistic. Close-up of an espresso on a cafe table. Winter night in an alley with small shops in Spain, street trees in the background. Street lamps.
こんな感じで試行錯誤を繰り返し
少しいい感じのができるようになったので
🌿 サムネにしてみる
画像ができたら、Canvaで少し色味や明るさなど整えて、文字を入れてみました

人物が変なのはこのころあるあるですね
サムネ用にチャンネル名を入れてみたのですが・・
🎬サムネ文字で迷走期


お洒落だけど何の動画かわかりませんね
そこでチャンネル名を大きく入れるのはやめて
日本語でジャズ&ボサノヴァの文字を入れて
これがBGMチャンネルであることが分かりやすいようにしました

↑ いいけど遠目で見るとちょっとごちゃついている



お洒落な大人の方に合うように、ちょっと上品な感じにしてみました
プロンプトはこんな感じです
Morning cafe, cafe au lait and croissant on the table, in the background the terrace seat of a European cafe, the city is an orange and yellow autumn landscape
「サムネの文字は大きく見やすく」
というのは基本ですが、
このチャンネルはお洒落な大人の方のための物なので
文字は少し小さくして、雰囲気重視にし、
タイトルと合わせて見てもらえるようにしました
フォントも落ち着いた大人な感じです
🎨ここで大事なポイント!
「サムネイルのデザインは、どんな方にこの動画を見て欲しいかで決めます」
この意識があるかどうかで、クリック率も伸び方も本当に変わってきます
サムネをずっと作り続けてるうちに、“画像の色”と“文字の色”と“見やすさ”のバランスが鍵だとわかってきました。
ぱっと見たときに何の動画であるか分かることが基本です。
それと同時にチャンネル全体で見た時の統一感も大事です。
おまけ👇こちらはサムネ用ではなく、動画の映像用に作成した画像たち




Photorealistic. Three mosaic glass candle holders with a Scandinavian Christmas atmosphere

Photorealistic. Cute ceramic reindeer figurine with a Scandinavian Christmas atmosphere in the background.
去年の今頃、クリスマスの画像を作るのが楽しすぎて
膨大な数を作っていました!
実際はこの画像を明るくしたり
編集で雪を降らしたり動きを付けていました
注 (しかし、この動画の作り方では今はもう収益化できないと思います!
詳しくはまた別の記事で書きます)
こうして、音楽と同じように“画像づくり”の楽しさにハマっていきました。
AIはただのツールではなく、アイデアを一緒に形にしてくれる相棒のような存在です。
次の記事では、このAI音楽チャンネルでどのくらい再生されたのか、
そして実際の収益についてをお話しします
これからチャンネルを始めたい方や、AI音楽に興味のある方のヒントになればうれしいです。
このシリーズでは、AI音楽とYouTubeチャンネル運営のリアルな体験を、
実際のデータや工夫も交えながらお届けしています。
もし興味を持っていただけたら、フォローして次の記事も読みに来てくださいね☕✨
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