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週の真ん中、自分に「リスペクト」を。水曜日の朝に聴きたいアレサ・フランクリンのパワー

みなさん、おはようございます。

月曜日と火曜日を駆け抜け、
ようやくたどり着いた水曜日・・

週の折り返し地点であるこの朝は、
人によっては一番「エネルギーの残量」が試されるタイミングかもしれません。

ちょっと疲れが見え隠れしたり、
これからの後半戦に向けて気合を入れ直したかったり。

そんな水曜日の朝、
優しく背中を押してもらうのもいいけれど、
今朝はもっとガツンと、細胞の奥から火をつけてくれるような力強いソウル・ミュージックを聴きたい気分です。

イントロ一発、世界を塗り替える女王の歌声

今朝お届けしたいのは、
ソウルの女王(Queen of Soul)こと、
アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が1967年に放った不朽の大名曲、
**「Respect」**です。


元々はオーティス・レディングが書いた曲ですが、アレサが歌った瞬間に、この曲はまったく別の、そして永遠のアンセムへと生まれ変わりました。

曲が始まった瞬間から鳴り響く、
ソリッドでキレのあるギターとブラス。

そして何より、アレサの圧倒的な、地響きのようなボーカル。

この声を聴いて、心が震えない人なんているのでしょうか。

まだ頭が完全に起きていない水曜日の朝でも、彼女の第一声が耳に飛び込んできた瞬間、
身体の中に眠っていたエネルギーが強制的に呼び起こされるような感覚になります。

「R-E-S-P-E-C-T」をスペルアウトする強さ
曲の後半、アレサは力強くこう歌います。

「R-E-S-P-E-C-T / それが私にとってどんな意味か考えてみて」

一文字ずつ言葉を噛みしめるように
スペルアウトしていくこのパートは、音楽史に残る最高にシびれる瞬間の一つです。

この曲が持つ「Respect(敬意)」というメッセージは、他者に対して求めるものであると同時に、**「自分自身のプライドを裏切らない」**という強い意志の現れでもあります。

日々仕事や暮らしに向き合っていると、
ついたくさんのタスクに追われ、自分のことを後回しにしてしまいがちです。

だからこそ、週の真ん中である水曜日に、
この曲を聴きながら「ここまで頑張ってきた自分」にしっかりと敬意を払いたい。

そんな風に思わせてくれるパワーが、
この3分弱の曲に凝縮されています。

水曜日の朝、こんな風にスイッチを入れてみる

淹れたての濃いコーヒーを飲みながら、
ボリュームを少し上げて・・

いつもより胸を張って、カツカツと音を立てて歩く通勤路で・・

デスクに向かい、PCを開く直前の「よし、やるぞ」の瞬間に・・

アレサの歌声は、私たちに「もっと堂々としていていいんだよ」と教えてくれている気がします。

今週も残り半分。

誰に遠慮することなく、自分のペースとプライドを持って、力強く一歩を踏み出してみませんか?

アレサの極上のグルーヴが、きっと今日のあなたの味方になってくれるはずです。

それでは、心に最高の「Respect」を。
今日という日を、パワフルにいってらっしゃい!

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