京大模試の結果とこれから始まる膨大な課題への向き合い方
2026年7月1日
指導担任との面談で共有した現実
6月の半ばから後半にかけて息子が受験した、東進の全国統一高校生テストと京大模試の成績表が返ってきました。その結果をもとに、今後の志望校選びや学習方針について相談するため、指導担任と面談を行いました。
6月末に受けた京大模試の結果は、あまり良いものではありませんでした。目標が高い以上、こうした模試の結果から現実をしっかりと認識しておかなければなりません。 面談では、指導担任からもかなり厳しい現状を伝えられました。「この成績では難しい。志望校の変更も考えなければいけないかもしれない」とのことでした。
過去問演習と基礎の往復にかかる手間の重さ
ただ、もしこのまま志望校を変えずに継続していくのであれば、夏にかけて過去問演習に取り組み、その都度、徹底的に基礎の確認をしていくしかないという具体的な道筋も提示されました。
具体的には、過去問をやる度に、例えば数学なら、この問題は青チャートや「数学の真髄」のどの項目にあたるのかを見定め、その部分を復習するという進め方です。ただ過去問をこなすだけでは成績は伸びず、出会った問題の本質を捉えることが重要だと言われました。 同時に、過去問演習はある程度の量もこなさなければ効果が出ないため、これから取り組む時間は膨大なものになります。数学だけでなく、他の教科も同様にこの手間と時間がかかる作業を毎日こなしていかなければならないので、非常に大変な道のりです。
これからの取り組みについて息子と相談する
指導担任の言葉の通り、毎日この課題を継続していくのは本当に並大抵のことではありません。親が一方的にやらせるような内容ではありません。
こうした地道な取り組みを続けることで伸びしろが期待でき、秋以降に結果が出始めるかもしれないという見通しを踏まえた上で、実際にこの膨大な課題にどう取り組んでいくのか、今後の進め方について息子とよく相談してみようと思います。本人の意志を尊重しながら、この夏をどう乗り切るか一緒に考えていくつもりです。
