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第587話 交友 信頼 尊敬

ニッポンのみなさん

こんにちは

サラリーマン大家ダイモンジです。

このブログでは、

50代のワタクシが、

60歳からの働き方や生き方を考えながら

日々準備する、リアルな記録です。


人間の悩みの100%は、人間関係である。


アルフレッド=アドラー大先生のお言葉です。

ワタクシも、まったくその通りだと思います。

一見、お金の悩みのようでも、

実は、最終的には人間関係に行きつく。

そんなことをよく思います。


では、どのような人間関係がよいのでしょうか?

アドラー大先生は、

「尊敬」

だとおっしゃいます。

では、尊敬を生み出す原資はどこにあるのか?

今日は、そのことを語っていきたいと思います。


まず、相手に興味関心を寄せることです。

そして、相手の興味あることを一緒にやってみること、

これが尊敬へのだ一歩だということでした。

相手に興味関心をもつと

交友の関係が生れます。

つまり、遊びの関係ですね。

幼少時によくある、

一緒に鬼ごっこをしたり、ブランコをしたりする

あれです。

そうすると、信頼関係が生れてきます。


よく、会社の接待で、

ゴルフをしたり、飲み会をしたりしますね。

あれも相手に興味関心をもち

交友関係を生み、

信頼関係を結ぶための作戦なのです。

余談ですが、

昨日、我が弟のヘイ(仮名)は、

ワタクシを飲み会に誘ってくれました。

しかし、ワタクシが

「飲み会へ行く、元気がない。」

と断ると、近くのヒトと飲み始め、

実に愉快に数時間を過ごしたようでした。

これも一つの交友ですね。


こうして信頼関係が生れた

相手からは、

自分にない

素晴らしい部分が発見されるはずです。

それは、上司にでも

部下でも、男性でも女性でも

若者でも、年寄りでも

外人でも日本人でも

関係ありません。

尊敬の関係からフラットな関係を築けば、

上から命令されたり

相手に強く言ったり

そういう場面が減ってくると思うのです。


相手に興味関心をもつこと

これが人間関係のを築く第一歩

だと

アドラー大先生は

語られているのです。


それでは みなさん

ダンケシェーン


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